できない人をできる人にする世界で最も確実な方法

世の中には仕事ができる人とできない人がいて、できない人はできる人になりたいと切に願う。ので、「できる人になる」方法論は巷にあふれている。しかし、すべてのできない人ができるようになるための方法論としてはどれも不十分だと思っていた。

そもそもが、「できる人」という定義があいまい。人によって評価基準が違うし、仕事をしている会社で求められることが違うので、どんな人ができる人なのかを定義するのが難しいというのがその理由。

しかし、僕が知る限り、男女問わず「できる人」というのは、どこに行ってもできる人と評価されているし、逆もしかり。そんなことを考えれば、「できる人」とは何かを定義できそうだ。

どこに行ってもできる人がいるということは、人の頭に「できる人」という基準が存在していると考えることができる。

ならば、人の頭に刷り込まれた基準を具体化して公式に当てはめれば、「できる人」のひな形が完成する。後は、ひな形に沿って自分を形づくれば誰でも「できる人」になることができる。

そこで、僕は「できる人=相手が価値を感じる人」と定義をしてみた。

まず、ここで考えなければならないのが価値とは何か?

 

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会いたい人に会う方法を実践する11のポイント

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仕事をしていると1日に何人もの人に会う。営業マンならなおさらですが、内勤のスタッフでも宅配の人や各業者さんに会う。会社を出て食事に行っても、お店の人に会う。そんな中で、もう一度会いたいと思う人がどのくらいいるだろうか?

会いたい人に会うことができる人は、例外なくその人自体が「もう一度会いたい」と思われている。

この記事では、「もう一度会いたい」と思う人の共通点についてお話ししながら、会いたい人に会う方法についてお伝えしたい。

 

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運が悪い人の12の行動パターン

IMG_8423_TP_Vあなたは自分を運のいい人間だと思うだろうか?それとも運の悪い人間だと思うだろうか?

 

運がいい人の共通点は、自分は運がいいと思っていることだ。逆に運の悪い人は、自分は運が悪いと思っている。逆の発想で、まずは、自分は運がよい人間だと思えばいいということなのだけど、それが難しい。というか、そんな簡単に運がよくなれば苦労しない。だから、この記事では、無理なプラス思考でなく、運をよくする方法について考えてみたい。

 

と言っても、運がよくなる方法なんてものは正直、わからない。しかし、運が悪くなる行動には共通点がある。

運のいい人は、運は人が運んでくることを知っていて、運の悪い人は神がかり的な現象を期待する。考えるにここが大きなポイントになる。要は、運の悪い人は人が運を運びたくなくなるような行動をしているということだ。

この記事では運が悪い人の行動について考察しながら、運を運んでもらえない人にならない方法を指南したい。

 

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独立・転職の不安を解消するための、7つの不安解消法

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独立や転職をすぐに実行できない理由は、将来に不安を感じるからだ。確実にうまくいくことが分かっていたら、躊躇する人はいない。

しかし、「万が一」「もしかしたら」と不安になれば前に進めない。こうして不安の中で悶々とするのだけど、自分を意気地がないとかなんて落ち込む必要はない。

そもそも人には恒常性機能(ホメオスタシス)が備わっているし、現状の継続をすることを安全と判断するのは、人の防衛機能として当たり前のことだ。

僕自身の経験からお話しすると、転職に関してはさほど抵抗感がなかった。営業マンだったこともあり、他の会社のことを知っていたので、自分がどの程度通用するのかおおよその見当はついた。しかし、独立となると話は別で、未知の世界なので、独立しようと決めてから実行するまでに3年もかかってしまった。

当時は、意気地のない自分を責めていたのだけど、今から考えれば不安に対する対処法を知らなかったのだから、簡単に行動なんてできるわけがない。

ということで、この記事では不安を解消するために、不安の原因について考えてみたい。

 

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部下の悩みをうまく聞くことができる上司になる11のポイント

globe-32430_960_72040代ともなれば、何人かの部下がいることが多い。仕事の指示を出せばうまくいくということではなく、悩みを抱えている部下の相談に乗ることも上司の仕事となる。

今や、「仕事に私情を持ち込むな」とも言えず、部下を戦力化するためには、うまく悩みの相談に乗ることができるスキルが必要になっている。

以前であれば、飲みにケーションで、部下のやる気を引き出し、「俺も大変なんだよ」という流れで明日への活力が出たかもしれないが、悩みが複雑化して、転職が簡単になっている昨今では、部下に話すよりも「聞く」技術の重要性はこれからの高まっていくと予想できる。

 

 

この記事では、部下の悩みをうまく聞くことができる上司になるための11のポイントについてお話しする。

 

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40代で転職・独立に成功する!できる人の仕事術

kermit-62817_960_720忙しく仕事をしている人には、転職や独立の評価を上げる仕事をしている人と、評価を下げる仕事をしている人がいる。

仕事はがんばることは大切だが、どの仕事に力を入れるのかでビジネスマンの将来には差が出てくる。

 

この記事では、できる人とそうでない人、両者の違いをお話ししたい。

 

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40代から伸びる人と伸び悩む人の12の違い

40代はこの先伸びるのか?

 

graph-163509_960_720自分がサラリーマンだった時代、伸びる人と伸びない人について考えることはあったが、それはサラリーマンとしての視点でしかなかった。同じ土俵で、人を評価していたに過ぎない。

 

現在は経営者となり、コンサルタントとして、クライアントさんの社員さんと接するので、当時よりも客観的に人を見ることができているようにも思う。

 

転職の相談も同様で、成功する人は、相手に「伸びる人だ」という印象を与えることが大切だ。

 

特に、40代ともなると、若いころのように、新しいことを吸収することも難しくなっている。だからこそ、40代のビジネスマンの評価は大きく分かれる。

 

この記事では、40代のビジネスマンを対象に「伸びる人と伸びない人」について考えてみたい。

 

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40代転職成功 部下に仕事をふる時の5つのポイント

clock-1081013_960_720「管理職の仕事は管理職にしかできないことをやるべき」

部下を持つ身なら先輩は上司にアドバイスをされたことが何度もあるはずだ。

世の中を見れば、プレイングマネージャーは多く、日常は部下のマネジメントどころではない。

 

毎日忙しくている課長を見て部長が、

毎日忙しくている部長を見て社長が

「部下に仕事をふれ」というような話をする。

人に任せることができる仕事は任せて、管理職は管理職の仕事をしなさいというアドバイスをしたくなる気持ちはわかる

 

また、管理職自身も、少なからず「いつまで自分が仕事をしなければ・・」と考えている。

仕事をふることは間違った考え方ではない。しかし、目的を間違って部下に仕事をふってしまうと部下との関係性が悪くなってしまう。

この記事では、部下に仕事を任せる際のポイントについてお話しする。

 

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フリーランスで独立するための11の鉄則

liberty-1035481_960_720サラリーマン生活を長く続けていると、だんだんと独立する意欲を失ってしまいがちだ。特に40代ともなれば独立だけでなく、転職も抵抗が出てくる。

40代でフリーランスでの独立と転職を比較した場合、独立の方が、危険性が高いように思えるが、実は40代に限っては別の考え方もある。

というのは、フリーランスで仕事をするのは、会社ではなく、その人に発注をするわけなので、一定のスキルが必要になる。特定の分野を除いては、仕事での経験値は有利になる。

 

かつ、40代はまだまだ体力がある。

 

ということで、よい転職先が見つからない40代のサラリーマンのためにフリーランスでの独立についてご提案を行いたい。この記事でお伝えする10の鉄則をクリアできたなら、フリーランスでの独立も視野に入れてもよいと思う。

 

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40代で転職に成功するための、部下を指導する上司の6つの心がけ

hand-819279_960_72040代で転職に成功しようと思うなら、マネジメント能力が問われる。

マネジメント能力と言うと、仕事の進行管理や部下のパフォーマンを向上させるというテクニカルな面が強調されるが、実際は人間臭いものだと考えている。

平たい話をすると、部下をやる気にさせるというのがマネジメントの肝で、テクニカルな管理やシステチックな役割分担は逆効果になることが多い。

経営コンサルタントとして現場に入っていると、戦略が正しくてもスタッフのやる気次第で、成果が全く違ってくるという現実に直面する。

 

この時に、立ち戻って考えることは、マネジメントとは人間に対して行われるものだということだ。

 

この記事では、マネジメント力を高めたい上司向けに、部下の指導方法について解説をしたい。

 

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劇的に営業スキルを向上させるヒアリング力を活用する8つのポイント

child-164492_960_720昨今、「売り込む営業」の効果が薄れていると言われている。しかし、売れる営業マンはやっぱり売れているわけで、セールストークを磨くことは悪いことではない。話が上手いというのは才能だからだ。

しかし、話す才能がない人が話し方を学んでも、本人的には上手くなるかもしれないが、世間的に見れば中の下の営業マンでしかない。

話すことが得意でなければ、逆をやればいい。

つまり、聞くということで、話して売れない営業マンはトークではなく、「ヒアリング力」を鍛えることで売れる営業マンになることができる。

 

この記事では、売れる営業マンのヒアリングについて解説する。

 

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