経営コンサルタントがカウンセラー、セラピストの支援を通して学んだ14のこと

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僕の仕事は中小企業の経営者さんをサポートする経営コンサルティングを行うことだ。

DSC_4302ひょんなことから、数年前よりカウンセラーさんやセラピストさんの支援をお手伝いするようになって、うちの会社の1/3ほどが、その関連の仕事になっている。

とはいっても、僕自身はカウンセラーではなく(一応心理カウンセラーの民間資格は持っている)、セラピストでもない。

ので、セラピスト業界の人から見れば、「あっちの人」と言われることが多い。

しかし、社会的に見れば、「あっちの人」が大多数だし、商品やサービスの多くは「あっちの人」向けに提供されていて、そもそも本人たちも家庭や職場では「あっちの人」にならざるを得ない。

だから、「こっちの人」になりたいのかもしれないけど、ときめくような成功したカウンセラーやセラピストは、実は華々しさの陰で、不断の努力をしている。

心と体を扱う仕事は、時としてスピリチュアルの方向に向かい、現実に足がついていない人も多いのだけど、成功している人は地に足がついている。

 

この記事では、僕がカウンセラー、セラピストの成功者から学んだことをシエアしたい。

 

あっちの人である別所諒の紹介

カウンセラーやセラピストの方々が、なぜ経営コンサルタントに仕事を依頼してくるのかと言う話をすると、彼ら、彼女らがビジネスをしているからだ。

ひとりでやっている人は個人事業主だし、

大きくなった人は会社を経営している社長であり、

一般社団法人の場合は理事長となる。

 

事業としてやっている以上、売上を上げて利益を出していかないと継続できない。

「そっち専門」のコンサルタントもいるようだけど、思考的な偏りがあるようで、「あっちの人」である僕の方が、客観性があるということのようだ。

 

現在とこれまで支援させていただいている団体や個人の方々は、

・自然療法を学ぶ教室を運営している学校

・ママ向けのコーチングの協会

・お薬を使わないアロマのスクール

・女性起業を支援するホームページとブランディングの支援企業

・救急医療に取り組む精神科の総合病院 

・イメージワークのセミナーを開催している女性起業家

・統合医療を唱える歯科医院

などがある。

コンサルタントとしての立場上、守秘義務があるので、クライアント名は差し控えるが、

お話しても、叱られそうにないのは、

断捨離のやましたひでこさんかなと思うので、証拠写真を。

 

やましたさん

 

こうした方々とのお付き合いの中で、経営コンサルタントして僕が気付いたことをお話ししたい。

カウンセリングやセラピーを仕事にしている人、これから仕事にしてきたい人の何らかの参考になれば幸いです。

 

※この記事では、セミナーは常に満席になっていて、年収は最低でも1000万円以上の方々を、便宜上、「成功者」として記載しますが、少しお金を稼いだくらいで幸せになるかどうかはわからないことは承知していることをご理解の上、お読みください。

 

 

1:本気の人と本気でない人がいる

仕事で成功するのは、どれだけその仕事を一生懸命にやるかということにかかっている。もちろん、長時間休みなく仕事をするということでなく、本気でやるかどうかどうかだということだ。

本気とは、その分野において、日本一、世界一を目指すということで、成功する人はその仕事を始める時に、ビジョンを持っている。

仕事とは、人にやらされるものではなく、自分の意思を持って取り組む方が実力は上がる。

自分で選んだ仕事をする以上、本気であることは当たり前だと思っていた。

僕がカウンセラーやセラピストの支援をして驚いたのは、本気でない人が多いということだ。

自信がない

ブログが書けない

勉強が足りない

どうしていいかわからない

言い出せばきりがないのだけど、やりたいと言っておきながら、やらない人の割合の多さに驚いた。

「がんばる」というのは、一心不乱に取り組むということではないのか?というのが軽いカルチャーショックだったのだけど、僕のお客さんではないなと今は折り合いがついている。

だから、淡々と行動をする人が成功するともいえるし、「やりたいけどできない」人の受け皿になる講座もきちんと用意されているところが、業界のサイクルだということを学んだ。

 

ただ、ビジョンを持ち、誠実に自分の使命に向き合い、あきらめずに努力をする人が成功するという点では、どんなビジネスも同じだ。

 

 

 

2:売れるとはコミュニティの中心になることだ

カウンセラーさんやセラピストのお客さんは女性が多い。

女性はコミュニティを作る傾向がある。男性脳と女性脳について語られるように、男性は外に狩りに行くことを仕事にしてきたので、目的の達成、方法論の効率化(論理的であるか)を考える傾向がある。

逆に女性は男性が留守にしている間、子どもを守ることが仕事になっていた。子どもを守るためには、所属するコミュニティの中での関係性を構築するということでもある。

生まれたばかりで言葉を話すことができない赤ん坊の意思を読み取ることができるほど、女性の共感力は高く、コミュニケーション力に長けている。

女性を相手に仕事をするためには、コミュニケーション力が必須のスキルだ。女性はもちろん、男性のカウンセラー、セラピストで成功している人は例外なく、コミュニケーション力が高い。

この場合のコミュニケーション力とは、相手の気持ちを理解して、タイミングよくねぎらいの言葉をかけることができるということだ。

 

また、女性は安全性を確保するために、コミュニティに所属するようにインプットされている。

カウンセラー、セラピストで成功するとは、自分のコミュニティを持ち、中心にいながらも、メンバーを気遣うコミュニケーション力を発揮するということだ。

 

最近では、女性は忙しすぎて、おしゃべりのためにランチで集まるという時間を確保することができない。女性のコミュニティはSNSに移っているので、SNSのコミュニティの運営能力が成功のカギとなっている。

 

 

 

3:今日の努力が未来を作る

成功曲線というものをご存じだろうか?

 

努力に対して成果は遅れて出てくる。

現実は、常に成功曲線を描いている。

成功曲線

イメージと現実のギャップを知らない人は、努力を継続することができない。実際、本来なら世に出ていたかもしれない人が、あと一歩の努力をすることができず、埋もれてしまっていることがあるだろう。

成功者の心には常に成功曲線が描かれている。しかも、曲線の上昇する位置はとてつもなく高い。だから、未来を信じた努力ができるのだ。

成功者が世の中に出てきてからの活躍が目覚ましいので、急に成功をしたような錯覚をしてしまう。しかし、そこに行き着くまでに在野に埋もれながら、途方もなく長い時間、たゆまぬ努力を続けてきた人もいる。

 

目の前の成功を目指す人は、今日の成功と明日の成功を意識する。食べていくためには必要なことなのだけど、成功者は今日の努力が未来を作ることを知っている。

具体的なのはブログのコンテンツだ。今日の努力が未来を作るとは、10年後に読み返しても価値のある文章を書くということだ。

日々のアクセスに一喜一憂することなく、良質なコンテンツを生み続けていく。その先に未来がある。

 

 

 

4:成功とは華々しいばかりではない。

セミナーで100人が満席になっている写真をブログに掲載すると、「すごい」という評価を受ける。努力が実ったのだから喜ばしいことだ。

しかし、そこに行き着くまでに不断の努力があることを僕は知っている。

実際、セミナータイトルをキャッチーにすることで、お客さんを惹きつけることはできる。しかし、定期的に講座を開催するためには、中身が必要である。

中身とは、ぱっと考えて作るものではなく、人の欲求を満たすだけのものでもなく、その人の人生観が表れるものだ。

華々しい舞台に至るまでに厳しいけいこがあることを成功した俳優なら全員が知っている。

 

喜び2

講座が舞台だとするなら、成功者はそこに行きつくまで、そして舞台を降りた後の行動、次の舞台への準備を怠らない。

 

成功とは、日々誠実に生きることで積み重ねられる。

華々しいだけのものではない。誠実に淡々と日々を生きることで生まれるものだ。

 

常に人の目を意識しないといけない立場だからでなく、自分のおごりや怠慢は自分がよくわかる。

成功とはその瞬間のことをいうのではなく、続いていくものだということを成功者は知っている。

ゆるく成功するということは、能力が高いか、短時間での集中力がすさまじく高いということでしかない。華々しさに憧れるだけで努力を怠ってした成功した人を僕は知らない。

 

 

 

5:素直に感謝できる

僕は「ありがとう」と言うのは簡単だけど、人に感謝するというのは難しいと思っている。

批判されたとき、「気づかせてくれてありがとう」と自分の行動に活かすことができる人は人間的にも尊敬できる。

実行するかどうかは自分で判断をする。

しかし、いったんは聞いてみて感謝する。

 

他人に対しての不平不満がない。むしろ、すべてに感謝できるというのは驚くべきタフネスだと思う。

感謝ができる人は、

自分が完全でないことを知っている。

完璧を求めてもいない。

 

ここで話をしているのは、批判を我慢するということではない。

受け入れるとは、素直さと謙虚さを持っているということになる。

 

 

 

6:パートナーへの不満を原動力にしない

個人的な感覚になるのかもしれないけど、ご主人からの解放を「自立」と称する訴求は最悪で、夫を立てるというような話もそれほど長続きしないことが多い。

成功者はパートナー同士で仕事をしているのでない限り、自分の仕事にパートナーを出すことに意味がないことを知っている。

 

実際、長く成功をしている人は、頻繁にパートナーの話をしない。それがミステリーであるからだし、「こんなに素敵な人のパートナーはさぞ素敵だろう」と連想させることが、その人の魅力になっているからだ。

仮にパートナーがお互いに自立しているなら、相手を世間に知らしめる必要はない。芸能人でもビックカップルは、わざわざ二人で人前に出ない。それはお互いを尊重できているからだと思う。

 

一方で、人が一人で生きることができない動物であるなら、信頼できるパートナーの存在は重要だ。

これも個人的な感覚かもしれないけど、自立とは、相手に手を差し伸べることであると思っている。そして、差し伸べられた手にすがるのではなく、握手として返す。

依存ではなく支援。それは必要な時に手を出しのべるということで、頻繁に行われることではない。

 

パートナーの不満を口にするカウンセラー、セラピストで成功し続けている人を知らない。最も近くにいる人を尊敬できない関係は悲劇だ。

 

※例外的に、男性の場合は、奥さんの悪口は厳禁だが、「困っている」をいう感じを匂わせることで、協力する女性が集まることもある。いずれにしても依存体質の組織になるので、あまり賛成しない。

 

 

 

7:お金の計算ができる

夢を実現するまでの過程はお金を稼ぐことができない。

お金を稼ぐために他の仕事をしなければならない状態だと、集中できないので実力が上がらない。片手間で成功できるほど、仕事は甘くはない。

夢を実現したいなら、そこに至る前の時間と生活するためのお金の計算ができないといけない。

稼げていないなら、無理をしてよいかっこをする必要はない。どんなにSNSで自分をアピールしても、お金の計算ができる人には、計算が合っていないことがすぐにばれる。

お金

成功者は成功するまでのプロセスでお金の計算ができている。だから、必要なことにお金を使い、見栄を張らない。

 

夢を実現するためのプロセスになにをすればいいのかは、ミュージシャンのスガシカオさんが明確に答えている。

彼が話をしたのは、

 

「自分がやりたいことが見つからない人は、とりあえずお金をためなさい」

彼はサラリーマン時代に100万円を貯めたという。そしてミュージシャンになる夢を実現するために、60万で機材を買い、40万で食いつないだ。そのお金で1年間デビューへの準備に集中することができた。

 

「『いざやろう』といっても貯金がなければなんにもできないから」

別のインタビューでも同様のことを話している。

 

スガ「うーーん・・・・だから、諦めるか諦めないかの選択の時に、諦めないを取ったんなら、それに責任を持とうっていうところが、僕の人生の中にあるんだと思うんですよ。・・そういう生命力の強さだと思うんですよ」

 

参考サイト

 

お金はどこからか湧いてくるものではない。

自分に稼ぎがなく独立の勉強をしているということは、誰かが支援をしてくれているということだ。

同様に1万円以下の安いサービスで月収50万円、100万円を目指す人も計算能力が低いと言える。

 

 

 

8:不幸話を売りにしない

人に共感されるために自己開示が有効だと言われる。

特に、かつて不幸だった話は共感されやすい。

ただし、僕は、自己開示は何度もやるものではないと思っている。

 

成功しているカウンセラーさんやセラピストさんをお客さんにしていると、プライベートな話を聞くことが多い。

多くは講座で語らないような苦しみを経験している。それは、その人たちの宝物だ。だから、多くの人には語らない。

いつのまにか、苦しみが自慢話になってしまうことの稚拙さを成功者は知っている。何度も繰り返される不幸な話はどんどんチープになっていく。それを聞いて泣いている人も同様に、感受性の閾値が下がってしまう

 

過去の不幸話を感情を込めて話すことができる人は、まだそこから抜けていない復讐心を持っているか、コンプレックスがあるのではないかと思う。

 

時々、不幸な過去がないと成功できないかのように話をされることがあるのだけど、普通に来ているということは尊いことだ。実際、不幸話のほとんどは自業自得の内容が多く、そんなものがないことに心を痛める必要はない。

 

成功者は僕が聞いてもびっくりする話を何事もなかった等に笑顔で振り返る。

過去は過去。現在に生きるとは過去の不幸話と決別することであることをお伝えしたい。

 

 

9:勇気と覚悟を併せ持つ

「勇気と覚悟のある楽天家」というのは、断捨離のやましたひでこさんに教えてもらった言葉だけど、成功している人には共通する。

成功したからといって、その状態が続くかどうかはわからない。

心の問題を扱う専門家でも、落ち込んだりもするし、怒ることもある。

 

むしろ、成功している自分に押されて、感情を押し殺す方が健康的ではない。

また、思いがけない成功をしたら、「本当に自分は大丈夫だろうか?」と疑心暗鬼になることがある。

 

成功者は、

成功している自分が好きなのか?

自分自身が好きなのか?

を自覚している。

 

だから、予想外のことが起こったら、予想外のことに対応すればいいということを知っている。

 

 

10:「自分らしさ」を勘違いしていない

 

いつの時代も「自分らしさ」というのは魅惑的なキャッチコピーだ。

しかし、自分らしさというキャッチコピーに引かれる人は、自分らしさがわかっていない人だと思う。または、どこかにある本当の自分を探している人でしかない。

 

自分らしさがよく分かっていない人は、他人に魅せられた「あなたらしさ」を自分らしさと錯覚する。結果、「自分らしく」と銘打たれたセミナーに参加し続け、自分らしさの迷宮にはまっていく。

 

「自分らしく=楽をして」

「自分らしく=普通の人がそんなに努力をしないで」

と錯覚させることがビジネスの成功につながるのだけど、長続きはしない。

 

僕が「自分らしさ」を話すときは、迷わない自分を持っている人に、ビジネスの組み立てを考える場合に限って使っている。

なぜなら、成功者の自分らしさとは、これまでの人生、今の人生、これからの人生をすべて肯定しているからだ。過去をやり直すことができない。新しい自分なんてどこにもない。そんなことができるなら誰も苦しまない。

過去の現在も未来もすべて自分だということを成功者は知っている。

その上で「人生に無駄はない」と言い切れる人こそが、自分らしく生きている人だと思う。

 

 

 

11:信じるべきものを持ち、疑わない

世界中のすべての人があなたを否定した時、あなたはどうするだろうか?

かつて、異端と呼ばれた人々は、信じるべきものを信じ戦った。

信じるべきものとはなにか?

それは自分だ。

成功者に共通しているのは、自己を肯定できているということだ。

これは自己を重視していることとは違う。時に、間違いを犯すことを知っているし、間違いは指摘に対象になることも知っている。

愚かな自分が心の中に存在していることも知っている。

それらを内包して自分を肯定できている。

自分に疑念を持ち、誰かに自分の評価をゆだねた瞬間、その人は信じるべきものを間違っていると思う。

 

もちろん、自分以外に、自分を信じてくれる人がいればそれは幸せなことだろう。そこを否定するつもりは全くない。

 

 

 

12:通じ合う人を持っている

成功者と付き合ってわかることは、その人脈の広さだ。

全く関係のない業界の成功者同士が意気投合する場面に何度も居合わせたことがある。

すべての仕事が人に貢献するためにあるものだとしたら、抽象度の高い場所で、成功者は成功者と通じ合うのだと思う。

チーム

流派や業種、業過など、自分の殻や趣味嗜好にこだわる人は交友範囲も狭い。

 

通じ合う人は、瞬間に通じ合うものだ。

 

理由は説明できないが、目に見えない力があるとしたら、それが通じるということなのだと思う。

通じ合う人とは、一期一会の関係に見えて、必ず必要な時に出会うようにできている。この理由も説明できないけど。

 

 

13:あきらめない

成功の要諦とは、「成功するまであきらめないことだ」と言われる。

口で言うのは容易いが、あきらめないとは精神的にも物理的にもタフさが要求される。

1年でできると思っていたことが3年かかっても達成できない場合、やり方を変えながらも続けることができるのか、精神力とお金など物理的な問題が関わってくる。

「無理だからやめれば」とアドバイスをしてくれる人は後を絶たない。

 

・地方で自分のメソッドが広がることを信じ、20年の歳月を費やした女性がいる。

・今は、成功者として子育てをするママさん向けにコーチングの協会に理事長になった女性は、かつてコンサルタントに「ママ向けのコーチは成功しない」とそっぽを向かれた。しかし、彼女はあきらめず、協会を立ち上げた。

 

・今、僕は自らの病気の体験を明るく笑い飛ばし、人の役に立つ仕事をしようとしている姉妹の支援を開始した。

 

成功することに特別な能力はいらない。世間で言われている「成功するための方法」を自分を信じ誠実に実行していくことが唯一の方法だと思う。

 

成功者に、「今の自分から、あの頃の自分に、どんな言葉をかけたいですか?」と質問をすると、ほぼ全員が同じことを答える。

それは、

 

「大丈夫。あきらめるな」

 

という言葉だ。

 

 

 

本日のポイント

成功に特別な能力は必要ない。

 

 

 

まとめ

ここに書いたことはごく普通のことばかりだ。

成功者と接することで、彼ら彼女らが「特別ではない」ということを日々強く感じる。

それでも修行の足りない自分は、自分を見つめる機会をいただいていることに感謝しなければならないと思う。

 

仕事は一生懸命にやるもの

できるまでやってみる

人に感謝し、人を大切にする

 

おそらく、誰もが子どもの時に学んだことだ。

こうした脈々と流れ続けていく教えを素直に実行することが成功する道はつながっているのだと思う。

 

 

かつて、プロ野球の監督だった野村克也さんが「一生懸命に勝る美しさはない」という話をしたことがある。

僕は成功者の一生懸命さは、彼ら彼女らの美意識の表れだと思う。だから、甘美な誘い文句でお客を誘わないし、自分たちもそこに引き寄せられずに、今を築くことができたのだと思う。

 

ここに書いたことは誰にでもできることだ。しかし、誰にでもできることを誰にもできないくらいに一生懸命にやったということが成功者の共通点であることを付け加えておく。

 

これが14番目に学んだことだ。

 

追伸:

結局、別所諒はどんなサービスを提供してくれるのかわからないという声を時々いただくので、サポートのメニューを作ってみました。しかし、やっぱりよくわかならいという話があり(笑)
よかったら、サービス内容で「これが知りたい」という内容を2点ほど書いて教えてもらえるとうれしいです。フォームから、送信いただけます。

わかりやすくした(つもり)のサービスの内容はこちらです。

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