あなた(ご主人)の年収が1000万円を超える可能性は?

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小さな目標と言えば、小さな目標なのだけど、サラリーマンで年収1000万を超えるというのはひとつのステータスになる(と思っていた)

bessyo

しかし、年収1000万といのは、月額84万で(ボーナス除く)、税金や社会保険を引かれたら、贅沢ができる金額ではない。

それでも、自分の経験を振り返り、年収1000万というのは、ひとつの分岐点で、それなりの自信を持つきっかけになった。

実際、サラリーマンの中で、年収1000万を超えている人は、3%強しかいないという結果も出ている。

さて、あなた(ご主人)が年収1000万以下だとして、1000万を突破できる可能性は、何パーセントだろう?

次のチエックリストを参考にしていただきたい。

 

 

年収1000万を超える可能性チエックシート

1000万可能性

当然ながら、40点だと年収1000万を超える可能性が高い。点数が下がるほどにその可能性が遠のく。

ところで、チエックシートが、やたらとプラス思考を肯定する形で作成されていることに気づいただろうか?

実は、僕が作成したのだけど、そこには根拠がある。

 

 

回答の根拠

プラス思考の人を肯定的に考え、高得点にしたのは、経営者に好まれることが多いからだ。

会社の選び方

社内で目立つタイプであるし、誰からも好かれる傾向にある。

「うちに来ないか」と声をかけられたりするのも高得点のタイプになる。
まさに、経営者(雇う側)が評価する人材のモデルタイプである。

高評価を得たいなら、自分のタイプを変えよう。

しかし、「そんなの無理だ」とお考えの人には処方箋がある。

 

点数が低かった人の処方箋

人には行動のスタイルがある。

行動分析学によると、あらゆる行動には「理由」があり、理由は2つに分けられる。

「好子」⇒その行動をすると好ましい結果が出る
「嫌子」⇒その行動をすると嫌なことが起こる

つまり、人の行動とは、やればいいことが増えるか(好子の強化)、いやなことが減るかという(嫌子の弱化)裏付けがある。

プラス思考の人はプラスに行動したことで好子が強化されているので、どんどんプラス思考になる。一方で、そうでない人は、プラス思考になっても好子が強化された経験がないからプラスにはならない。

では、マイナスの行動をする人も、行動分析に考察ができるのかということなのだけど、考察は可能だ。

例えば、「それやって何になるんですか?」「やっても無駄ですよ」と言う人がいる。周囲はマイナスの人だと思いがちだが、その人には「やる前にひと言言う」という行動にメリットがあるのだ。

メリットを考察すると、先に考えればやり直しがない、欠点を指摘することで分析力を評価されるなどが考えられる。
人の行動パターンは大きくは4つに分けることができる。

1:主動型
点数の高いプラス思考のタイプ。しかし、よく考えずに行動するため、仕事が粗く、ミスが多い。

2:感化型
人を巻き込むのがうまい。チームのムードメイカーになるけど、無駄話が多く、仕事が進まないことがある。

ここまではプラス思考タイプである。

3:安定型
変化を苦手とする。しかし、主動や感化タイプが苦手なルーチン業務を苦も無くこなし、仕事は正確。

4:慎重型
行動する前にリスクを考えてしまうので、後向きと捉えられる傾向がある。しかし、仕事の質は高く、ストレス耐性もある。のめり込むと一心不乱に仕事をする。
さて、上記4タイプを営業マンで比較してみよう。

売れそうなのは、1か2であるが、コツコツと訪問を継続したり、提案力の精度の高さで3か4がトップ営業マンになっていることは珍しくない。

自分の強みを活かすとは、自分の行動に理由を知り、好子と嫌子を分析する。かつ、行動スタイルに合わせてストレスのない仕事をしながら、成果を出していくというものだ。

世間でよいと評価されるスタイルが必ず成果を出すとは限らないのだ。

 

世界最高品質の人材分析アセスメントDiSCで自分のスタイルを知る

では、自分の行動スタイルを知るためにはどうすればいいのか?

DiSCレポート画像

いくつかの分析ツールやアセスメントがあるが、今回は世界的に評価の高いDiSCを紹介する。

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行動スタイルに分けて、4スタイル15パターンに分類ができるので、自分の行動を通した強みに発揮の仕方がよくわかる。

さらに、それぞれのスタイルごとに、社内の評価を上げる仕事のやり方を解説した動画を付けているので、ぜひ参考にしていただきたい。

 

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