サラリーマンが失敗しない起業法の2つのポイント

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サラリーマン 起業サラリーマンで宮遣いをしていると起業してみたくなることがある。

特に、40代でリストラの可能性があって、「他に行っても今より給料が下がる」と思い込んでいる人は、「起業しかない」と考えがちだ。

当然ながら、自分で事業を行うというのはそんなに簡単なことではない。

一方で、これからお話しする2つのポイントを押さえておけば、かなり高い確率で失敗を防ぐことができる。

ふたつのポイントとは、資金と人脈。

当然のことだと思うかもしれないけど、よく言われている資金と人脈の話ではない。

 

 

 

■ あなたは、何か月売り上げがなくても生活ができるか?

起業してすぐに売上が上がる保証はない。逆に言えば、すでにお客さんのいる段階での企業は失敗しない。

失敗を予想して起業を考える人はいないと思うけど、すぐに売上が上がらない場合のセーフティネットは引いておくべきだ。

セーフティネットとは要は、どのくらい収入がない期間を耐えることができるのか?ということになる。

単純に月50万の生活をしているとして、資金が500万あれば10か月は大丈夫だということになる。
しかし、事業に係る経費があるので、10か月無収入というわけにはいかない。最低限、資金がある期間の半分で売り上げをあげる計画を立てる必要がある。

大企業の場合、退職金の金額が多いので資金を得ることもできるが、中小企業の場合退職金は期待できない。

お金がないということになるのだけど、その場合は、今月からお金を蓄えはじめることをおすすめする。

給料の10%を蓄えれば、1年間の間に1か月の猶予期間が生まれる。もちろん、1か月の有給というわけにはいかないので、現実的な時間に制約はあるが、起業してからアイデアを考える時間に使うことができる。

 

 

■ 借金に恐怖を感じない?

10%の貯蓄では時間がかかりすぎると考える人もいるだろう。

その場合の資金調達の方法は借り入れを行うことになる。平たく言えば借金なのだけど、借金が0円で手元に資金がないのと、借金しただけの資金が手元にあるのとでは、後者の方が安心して時間を使うことができる。

200万を4年で返済するとしたら、月額の返済は42000円~43000円程度となる。

資金がないと広告費もかけることができないので、時間がかかる。

融資を受ける方法は大きく3つある。

1:金融機関から直接借りる
2:信用保証協会づけで融資を受ける
3:中小企業機構づけで融資を受ける
他にも、補助金など資金調達ができる先は、できる限り探しておくほうがいい。

現在、金利も1%台で借りることができるのは有利だと思う。

失敗しないコツは、手元に資金を持っておくということだ。

 

 

■ 使える人脈と使えない人脈

次に起業を考えたら準備をしたいのは人脈。

人脈は知り合いが多ければいいというものではない。

使える人脈と使えない人脈がある。

僕の経験上、人脈について考えてみる。
使えない人脈
・知識レベルで差がある
・持っているスキルがあなたと同じ
・共同経営を持ちかけてあなたに乗っかろうとする
・お金を持っていない
・(サラリーマンの場合)発注権限がない

使える人脈
・仕事で協力ができる
・あなたと違うスキルを持っている
・自分のお客さんを持っている
・泥臭い営業をすることをいとわない
・仕事を発注してくれる

起業に必要な人脈とは、
・仕事を頼むことができる
・仕事を取ってくれきれる
・仕事を発注してくれる
だけで、それ以外は使えないと僕は考えている。

 

■ お客さんになってくれる人が最高の人脈

売上が上がらなければ事業は継続できない。

だから、起業のスタートにおいて、最も大切なのはお客さんになる。

スタートする前にお客さんがいれば、成功確率が上がる。

ただし、「仕事を出す」と言ってくれた人の半分しか実際に発注はしてくれないと考えたほうがいい。

サラリーマン時代は気にしないことでも、会社の力というのは強力だ。営業マンが自分を売っていると思っても、それは会社の信用があるからだ。

どんなに良好な関係でも、「会社の方針で創業したての人には仕事が発注できない」と言われるのは珍しくない。あなたのためにリスクを取ってくれる人はないないと考えて間違いはない。

 

■ 資金をかけずにスキルで独立する方法

最も資金をかけずに独立する方法は、コンサルタントやカウンセラーのように知識やアドバイスを売りにすることになる。

極端な話、事務所はいらないし、自分一人で仕事ができる。しかも、原価がほとんどかからない。

しかし、売れるスキルについての誤解が多い。

自分は何ができるということにフォーカスするのではなく、あなたのできることはお客さんにどんなメリットを提供できるのか?がポイントになる。

独立するスキルとは提供する相手によって変わってくる。
毎月、50万程度稼ぐためにスキルを売る方法はこちらで紹介をしている。

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