性格がよくて控えめな心理カウンセラーが選ばれる心理カウンセラーになるための5つのステップ

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stk22483btm心理カウンセラーの資格を取ったはいいけど、セッションで疲弊している人がいる。

性格のいいカウンセラーさんほど疲れているように見えることが多い。理由は、クライアントの気持ちを受け取ってしまうからだ。

特に、愚痴しか言わず、提案をしたらできない理由ばかりを並べ立てる。

「できない理由ばかり言っても前に進まない」と怒るわけにもいかず、「解決策はあなたの中にあります」というと「じゃあ、何のための相談なの?」なんて話になる。

心理カウンセラーは疲れる。

天才的な心理カウンセラーは、セッションが終われば起きたことを忘れることができる。セッションを引っ張らない。このタイプのカウンセラーが天才と称され、クライアントさんからも選ばれている。

気分を入れ替えてとアドバイスをされてもできない普通のカウンセラーさんが天才カウンセラーのようにクライアントさんから選ばれるカウンセラーになる5つのステップを紹介する。

ちなみに、僕は心理カウンセラーの資格を持っているけど、仕事にしているわけではない。僕の仕事は心理カウンセラーをコンサルティングすることで、クライアントは有名な人から普通の人までバラエティに富んでいる。

この記事は、僕が外部のコンサルタントとして見たカウンセラーの成長ステップをお話しているという点で、ご了承いただきたい。

 

 

カウンセリングが終わった後に、どんな気分になっていますか?

天才カウンセラーは変化がない。カルテを閉じたら忘れる。次のカウンセリング前にカルテを見て思い出す。だから、クライアントによって気持ちが変化することは少ない。

しかし、そんなにシステマチックに切り替えることができず、カウンセリングに引きずられている人も多い。

カウンセラーなら落ち込んでいる人の話を聞くのが得意なので、そんなことで落ち込んだりはしないだろう。性格のいいカウンセラーさんが凹むのは、クレーマーもどきのクライアントを相手にした時だと思う。

特に、クライアントが何らかのカウンセリングかセラピーの資格を持っている場合は、カウンセリングを評価されたり、ダメ出しをされることもある。

また、セッションの後で、何度もメールで相談されたり、電話が掛かってきたりすることもある。対応に苦慮して、やらなければよかったと思うけど、無視すると何を言われるかわからない。

あなたはカウンセリングを終えた時、どんな気持ちになっているだろうか?

クレームがあっても、「それは相手がそう思っていること、こっちが影響される必要はない」というような天才肌のカウンセラーさんを見て、「自分のあんなふうになれたらな・・・」と思っていないだろうか?

性格のいいカウンセラーさんほどカウンセリングで疲弊している

性格のいいカウンセラーさんほどカウンセリングで疲弊している

 

この記事では、性格のいい普通のカウンセラーさんが天才肌のカウンセラーさんを超えて、選ばれるカウンセラーになるための5つのステップを紹介する。

 

選ばれるカウンセラーになるステップ1:バウンダリーを引かない。

「バウンダリー」というのは、他者との境界線のことで、カウンセリングを仕事にする者にとってのセオリーだ。

共依存状態を防ぐために、クライアントとのバウンダリーは必要だ。この点に関して異論はない。しかし、適切なバウンダリーの引き方をよくわかっているカウンセラーはどのくらいいるのだろう?そもそも適切な距離ってあるのだろうか?

バウンダリー僕はカウンセラーの支援を仕事にしているので、有名なカウンセラーからこれから始める人までお話をすることが多いのだけど、どうも「感覚的」な感じがする。要はセンスだ。

うまくバウンダリーを引いていると話すカウンセラーさんでも、クライアントから「冷たい」と言われていることもある。そのことを話すと、「それは相手の問題」ということになるのだけど、そのクライアントさんは二度とそのカウンセラーのところにやってこない。

僕はビジネスのコンサルタントなので、お客さんをリピートさせるというのがビジネスの鉄則だと考えている。だから、セッションの後にサポートをしないというのは不思議な気もするけど、こちらから連絡をするとバウンダリーを超えるということになるようだ。

クライアントに選ばれる人気のカウンセラーはお客さんが途絶えないので、それでもいいのかもしれないけど、集客ができていないカウンセラーさんは仕事が成立するのだろうか?

はっきり言って、知っている限りでは全く成立していない。

この項目のタイトルは「バウンダリーを引かない」ということなのだけど、クライアントとの関係上、引く必要はあると思う。たたし、バウンダリーの引き方が重要になる。バウンダリーとは、クライアントとの間に定量的に引くものではない。カウンセラーの力量によって引かれるものだということをお話ししたい。

 

バウンダリーを引く必要があるのは、共依存にならないためだと言われる。

共依存とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係を指す。

この点はカウンセラーが意識すれば問題はないだろう。問題となるのは、クライアントが依存してくることで、よく「クライアントを依存させない」と言われるが、具体的にどうすればいいのだろうか?

突き放すとクライアントは去っていくかもしれない。

依存させないことと自立を支援することは同じではない。バウンダリーとは、依存させないために引くものではなく、自立を支援するために引くものだ。

 

カウンセラーの身の安全のためにバウンダリーを引いているとしたら、不完全なカウンセリングになっている可能性が高い。お互いの達成感がないのでお客さんはリピートしない。

この点は医療者と民間のカウンセラーとの大きな違いで、民間のカウンセラーは自分が医療者ではなく、サービス業だということをきちんと認識しないといけない。

お客さんあってのカウンセラーなので、間違ったバウンダリーの引き方で、お客さんを放してしまっては仕事が成立しない。

※サービス業を意識しすぎて、ネーミングに失敗しているカウンセラーさんが多い。ネーミングの失敗事例に関してはこちらの記事でお伝えしている。

 

依存させないことと、自立を支援することのバウンダリーに引き方をわかっているカウンセラーは優秀だと思うのだけど、多くの民間カウンセラーは線引きがわからず「どうすれば?」と質問をされることが多い。

その時に僕が話しているのは、「バウンダリーを引かない」ということで、サービス業である以上は、お客さんの要望には応える。どんなビジネスでも常識だ。

しかし、何でもお客さんの言いなりになるのかと言えば、自社の不利益になることは避けても構わない。

 

メールなどで業務範囲を超えた要望を言われたとき、

批判的な態度を取られたとき、

仕事以外の付き合いを要求されたとき、

こうした場合は、ビジネスの範囲として「要望には応えられない」とはっきり言えばいい。

普通の力量のカウンセラーは、心理的な境界としてのバウンダリーよりも、「仕事の範囲」としての境界線を設けるほうがわかりやすい。サービス業としてお客さんの要望以上のサービスを提供することが評判を生むので、心理的なバウンダリーは引かないほうがいい。

 

 

選ばれるカウンセラーはクライアントを転移をさせる

バウンダリーを引く必要はないと言うと、過剰に心配をするカウンセラーさんがいる。

お客さんの要望を聞いているうちに、転移を起こされるかもしれないということだ。

転移とは、クライアントがカウンセラーに愛情を抱くことで、逆転移というのは、カウンセラーがクライアントに愛情を抱くことを指す。

愛情というのも難しくて、「愛情」と「好意」の線引きは難しい。カウンセラーはクライアントとの信頼がなければ仕事が成立しない。バウンダリーによって「好意」を退けてしまったら、仕事は成立しない。

誤解のある言い方かもしれないけど、民間のカウンセラーは医療者ではないので、少なからず、「転移」をさせないと仕事は継続しない。

 

なぜなら、転移とは「ファン化」でもあるからだ。

普通のカウンセラーが天才を超える方法のステップ1でバウンダリーを引かない理由は、クライアントに「転移をさせる」ことが大切だからだ。

転移には陽性と陰性があると言われている。

陽性の転移にバウンダリーを引く必要はない

陽性の転移にバウンダリーを引く必要はない

クライアントがカウンセラーを信頼しているというのは、ポジティブな感情がついているので、陽性転移となる。

陽性転移を受けたカウンセラーは、同じように陽性の逆転移をフィードバックするケースが多いようだ。

例えば、とても熱心に通ってくれるクライアントに、カウンセラーが好意的な感情を持つのは逆転移で、ポジティブな感情なので、陽性逆転移と言える。

ファン化とはこの状態を言うので、「転移」自体が悪いわけではない。現場経験が不足していると、言葉じりに囚われて、転移を避けてカウンセリングにならないことがある。お互いに好意的な状態に問題はない。バウンダリーを超えることがお客さんの満足につながり、仕事上も良好なものなら、転移はむしろよいことだと言える。

 

難しいのは、陰性転移の場合で、カウンセラーに対して攻撃的になるクライアントの場合。ネガティブな感情が出ているので、陰性転移と呼ばれる。

陰性転移が起こったクライアントを「嫌だな」と思ってバウンダリーを引くことは、陰性逆転移をフォードバックしているということで、自分のフィードバックがクライアントにもよい影響を与えているとは言えない。

ここで「クライアントをジャッジしない」という教えが頭に浮かぶかもしれないが、これも天才的なカウンセラーのなせる業で、普通のカウンセラーには難しい。

 

力量が不足していたら逆転移を起こしてしまう。大切なことはクライアントの転移を心配することでなく、自分の逆転移を意識することだ。

ジャッジしないことと無感情になることは同じではない。

 

カウンセリングがコミュニケーションである以上、そこに感情が生まれても仕方がないし、相当の力量がなければ転移は致し方がないというのが僕の考えだ。

何度も言うが、民間カウンセラーの仕事は治療ではない。クライアントの要望を満たすことだ。

ただし、口で言っていることがクライアントの本当に要望でない場合が多いので、「本当の要望」を察知する能力が必要になる。

 

 

選ばれるカウンセラーになるステップ2:問題の主体者を明確にする

普通のカウンセラーがセッションの後に疲弊するのは、陰性転移を起こされて、陰性が逆転移をフィードバックしてしまった時だ。

セッションも不調だし、クライアントに暴言を吐かれたら、後々までその言葉が頭を離れないとしたら、陰性逆転移を引きずっているということだ。

この点が好きなカウンセリングで疲れてしまう原因となっていることが多い。

 

クライアントとのセッションで、転移が陽性か陰性になるかは、その人の無意識にある葛藤に影響される。

カウンセリングや精神分析は、「葛藤をしている場面を再現すること」で、この点にリーチしないと、本質的な心の部分に触れることはできない。

無意識下に、母親に甘えたいと思いながら甘えることができなかった人は、その時の葛藤を再現するし、怒りに変わっていた人は、怒りを再現することが多い。

転移と逆転移は、カウンセラーとクライアントとのコミュニケーションと同時に、クライアントの無意識下の葛藤に影響される。

この点を知らないと、クライアントの感情を受けた陰性逆転移にカウンセラー自体が疲弊してしまう。

カウンセラーが忘れてはいけないのは、カウンセリングで解決したい問題は誰の問題なのか?ということだけだ。

問題はクライアントの問題で、自分が解決の支援をできる範囲とできない範囲を明確にする。それがカウンセラーが引くべきバウンダリーで、クライアントの心理を分析して引くものではないと思う。

バウンダリーとは、クライアントとの距離に引くものではなく、カウンセラー自身の力量によって「引かれてしまう」ものだ。

 

 

 

選ばれるカウンセラーになるステップ3:人間について猛勉強をする

ここまでの話で人間というのは難しいと感じたかもしれないが、カウンセリングとはそういう仕事である。

天才カウンセラーは、人の心理を読み解く天才なのだけど、必ず、知識の裏付けがある。

天才だと言われている人と、普通のカウンセラーを比較した場合、天才だと言われている人の方が、現場経験が多く、読んでいる本の数も圧倒的に多い。

 

以前に支援をしていたある天才と言われているカウンセラーさんとの会話を紹介しよう。

 

僕「これまでにカウンセリングに関わる本を何冊読みましたか?」

カウンセラーさん「う~ん、5000冊は読んでいると思うよ。」

 

彼は20年でカウンセリング経験が22000以上あるのだけど、現場だけでなく、かなり勉強をしている。

人気カウンセラーでない限りは、お客さんがどんどんやってくるわけには行かない。しかし、勉強することはできる。

僕がこの5年で会ってきたカウンセラーさんの中で天才と言われている人で、読んだ本の数が1000冊以下の人は知らない。おそらく、1000冊の読書というのが最低ラインなのだと思う。

 

読書が1000冊を超えれば視界が変わる。これは保証する。

読書が1000冊を超えれば視界が変わる。これは保証する。

 

それ以下の人は、人間についての勉強が足りない。

知識が不足している人が、「共依存」「転移」「逆転移」というキーワードだけを学んでしまうとサービス業としてのカウンセリングに悪影響がある。

要は、質の悪いサービスを提供しているにも関わらず、お客さんを選び、要望以下の仕事しかしていないということだ。

ちなみに、知識を得るために勉強をしたほうがいいと話しているが、「人間性を高める」という話をしているわけではない。

天才カウンセラーが人格的に優れているのかというと、カウンセリングという仕事の現場で優秀なだけで、職場を離れれば色々と問題のある人も多い。

 

人間なのだから、それでいいと思っている。

 

経験のない人が陥るのが、天才カウンセラーと自分の人間力を比較して落ち込むことなのだけど、おそらくあなたが見ているのはその人の一面でしかない。

ステップ3として、人間についての勉強をすすめているが、人間力を高めよとは言っていない。人間力とは、「高まる」ものだ。

 

 

選ばれるカウンセラーになるステップ4:バウンダリーを超える

ステップ2で、バウンダリーとはクライアントの問題に対して、仕事として自分が解決できる範囲とできない範囲に境界線を引くことだという話をした。

普通のカウンセラーが天才を超えるステップ4として、バウンダリーを超えることを提案したい。

バウンダリーを超えるとは、自分の能力を上げるということである。

昨日までできなかったことが今日できるようになること。それが成長であるし、カウンセラーとしての進化である。

問題の解決範囲が広いほど、クライアントは喜ぶので、お客さんは増える。

やたらとバウンダリーの話を持ち出すカウンセラーで、人気のある人をほとんど知らない。

 

サラリーマン ヒーローだから、あなたにはバウンダリーを超えていただきたい。

ただし、バウンダリーを超えることにはリスクも伴う。失敗することもあるということだ。人の心を扱う以上、安易な失敗は許されないが、それでもバウンダリーを超えようとする以上、避けては通れない。

 

ほとんどの天才カウンセラーに共通するのは、心に刻み込まれている経験を持っているということだ。その経験は成功したものではなく、失敗したものだ。時には、死が関わり、クライアントを救えなかったと生涯忘れない傷を持っている人も少なくはない。

「カウンセラーをやめよう」と思ったことがあるというのも共通点だ。

才能があったり、勉強をして能力が上がれば、つい自分の力を過信してしまうことがある。それが取り返しにつかないことになることもある。

※中には自分の失敗体験を共感してもらうためという理由でよく話している人もいるけど、それこそ、バウンダリーを越さないとこういう失敗体験は起こらない。ただし、ネタとして話すのはクライアントとの守秘義務はどうなってんだと思うし、自分の失敗体験を語りながら、「バウンダリーを引け」というのも矛盾している。ので、師匠は選んだ方がいい。

 

それでも、彼ら彼女らは、カウンセラーであり続けている。それが、彼ら彼女らをクライアントに選ばれる天才カウンセラーにしている理由でもある。

大好きなことを仕事にしたいとカウンセリングに道に入る人も少なくはない。僕はそれでいいと思っている。しかし、一生涯、カウンセラーであり続けるのは、簡単なことではない。

 

だから、最高のカウンセラーとは、今日のバウンダリーを明日には超える人のことだと思う。

バウンダリーとは、クライアントとの間に生まれるのではなく、カウンセリング力を高めようと努力するカウンセラーの前に立ちはだかる壁のようなものだ。己の力の限界に引かれるバウンダリー。

 

あなたはバウンダリーをどのように超えていくだろうか?

 

 

 

選ばれるカウンセラーになるステップ5:自分の叡智を配信する

こうしてカウンセラーとして活動を続けていくあなたに、備わってくるものがある。

 

それは、

 

叡智。

 

叡智とは、すぐれた知恵であり、深く物事の道理に通じる人間への理解とでも言おうか。

学問からだけでは手にすることができない。おそらくは、学ぶものではなく、悟るものなのだと思う。

カウンセラーが人間というものに深くかかわる仕事であるなら、あなたの中には、人間というものの真実という叡智が芽生えることだろう。

僕にはわからない世界だけど、天才と呼ばれている人は、人間への叡智を探求しているように見える。

喜び2ひとつだけ確かなことは、天才カウンセラーも最初は天才ではなかったということだ。僕は、彼らが無名の時代から知っているのだけど、世の中に出るのは、長い学びの期間を終えた後だ。

学びの期間を経た人と、学んでいる最中の自分を比較して力量に差を感じているカウンセラーさんが多い。そんな人に言ってあげたいのが、天才も以前は普通のカウンセラーだったということだ。これだけははっきりと言える。

あなたがカウンセリングを通して備えた叡智は、ぜひ多くの人に届くように配信していただきたい。

 

人間というのは複雑なもの。一方で単純でもある。

あなたが苦しんできたプロセスが深いほど、後に続く人の希望と勇気になる。

幸いにインターネットの出現で、あなたの叡智が深ければ、瞬時に世界に配信できる時代になっている。

クライアントに選ばれている人気カウンセラーほど、ブログなどの情報配信の頻度が多い。それはビジネスの側面もあるかもしれないが、叡智を配信しているのだと僕は思う。

 

あなたがあなたの叡智を配信し始めた時、あなたは天才カウンセラーと呼ばれているだろう。その時に、あなたがたどってきた道を、あなたを天才と呼ぶ人に語っていただきたい。

あなたの人生を。そして、その人が何をなさんと志しているのかを聞いていただきたい。それが最高のカウンセリングになる。

 

 

「自分の限界を考えたことはありませんし、 限界の存在は悲しむべきものではありません。」
ヘレン・ケラー

 

 

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