旦那の年収を1000万円にする妻の作法

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セラピストやカウンセラーをクライアントに持っていると、それぞれのブランディングの際、「パートナーシップ」を売りにすると依頼が多いことに気づいた。

3組に1組が離婚する時代、その予備軍は多く、「夫婦の関係」に悩んでいる妻は多い。

残念ながら、旦那の方は鈍感で、妻の危機感に気づいていない。

かしこい妻

それでも、潜在的には妻の心を満たせていないことを理解しているようで、大人気の「断捨離セミナー」なんかにお邪魔すると、時々男性がいて、「断捨離」と聞くと、ほとんどの人が「自分が捨てられる姿」をイメージするようだ。

妻が断捨離を始めると、旦那は自分が捨てられるかもと思う。

そんな旦那を持つと、「この人でよかったのか?」という悩みも深くなるかもしれないが、離婚しない以上(しても慰謝料をたくさんもらえるように)、旦那の収入を上げる妻でいたい。

今回は、女性向けに旦那を年収1000万円にする方法について考えてみた。

 

 

稼ぐことができない旦那はハズレか?

僕がサラリーマンだった時に、お世話になったある会社では、とにかく「社内結婚」が多かった。

僕は中途入社だったし、すでに結婚をしていたのだけど、経営的に見ても「社内結婚」は悪いことではないと思う。

毎年新入社員を採用しているということだし、男性と女性のコミュニケーションも取れているということだ。若い人同士が結婚するということは、不倫などの問題も少なく、社内の雰囲気も良くなる。(不倫が多い会社のパターンというものあるけど、本題と違うので割愛する)

ところが、雰囲気の良さも30代の半ばから少々問題が出てくる。

旦那同士の出世に差が出てくるのだ。

ひとりは課長になって次は部長と言われており、他は係長や主任。

当然ながら、将来的に、この差がもっと大きくなることが予想される。

「見た目のかっこよく将来性がありそうだったのに」と思った旦那は、中年太りの兆候が見られて気のせいか、髪も少なくなったような。。。

サラリーマン 年収アップ

何とかマンションは買ったけど、ローンの返済は30年。子どもにもお金がかかる。給料もそんなに上がるとは思えない。特に、バブルを知っている40代後半の妻は、「この人でよかったのか?」と考えても不思議ではない。

結婚前に社内合コンで「部長になる彼をゲットしておけば」とまでは考えないものの、退職後も仲のいい同期と話をして、向こうの旦那が出世していたら、気持ちは少々複雑になっても不思議ではない。

この旦那ハズレかしら?

そんなことを考える妻の方々にお話をしたい。

 

負のハロー効果をまき散らす残念な妻

ハロー効果という心理学用語をご存じだろうか?

ハロー効果とは、心理学者エドワード・ソーンダイクによって名づけられた造語で、心理的効果の一つ。ある対象の評価をする時に顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。認知バイアスの一種である。
(ウィキペディア参照)

例えば、スポーツに秀でていたり、勉強ができたりすると、その人間が人物的に優れていると見られるようなことで、教師が人格者で、公務員が固い性格というのも一種のハロー効果で、著名人の友人であれば同じように有名であるかのように認知することが多いということ。

一般的にポジティブな認知が多いのだけど、ネガティブな認知もあり、負のハロー効果と呼ばれている。

例えば、すでに紹介した会社の場合、「○○さん部長になったの?」という会話は最悪で、そんな言葉を聞かされた亭主は自尊心が崩壊する。

そんなにひどい言葉でなくても、「もっとがんばってよ」も同じ破壊力を持つ。

どんな仕事であれ、お金をもらうということは大変なことだ。すべてのビジネスマンはがんばっている。旦那の事情を知らずに、「がんばれ」と言ってしまう妻は残念だ。

 

 

パートナーを何と呼んでいるか?

パートナーのことを何と呼んでいるだろうか?

第三者に話すときは、

旦那、亭主、夫、彼、あの人。。。

本人に話すときは、

パパ、あなた、名前。。。。

色々とあると思うのだけど、呼び方で夫婦の関係性に影響がある。

例えば、「旦那」を使う妻は浮気をされる可能性が高いと言われる。心理学的な裏付けがあるかどうかは不明だけど、浮気調査を専門としている探偵の知見によると、

「旦那」と呼ぶ妻は、関係性においてイニシアチブを取っているケースが多い。夫へのリスペクトが少々不足していることがある。浮気をされなくても、離婚率も高いらしい。←僕ではなく、知人の探偵の話。

「旦那さん」は、リスペクトはあるものの、多少距離感がある。

「旦那様」は、旦那に対しての従順さを表している。

関係性において正解というのがあるかどうかはわからない。それぞれの関係性が機能すればそれが正解だ。しかし、何気なく使っている言葉に関係性が表れていることに鈍感ではいけない。

先日、「浮気する男性はかわいそう」という女性と話をする機会があったのだけど、言葉の節々に二人の関係性が読み取れた。その関係性を旦那がよしとしているかどうかはわからないけど。

夫婦はお互いに役割があるが、旦那が仕事で余裕がないとすれば、ふたりの関係性を作るのは妻の方で、最もシンプルな方法は、旦那が呼んでほしい呼び方で呼ぶということだ。

 

全く知らないふりか、旦那の仕事を理解するか

旦那の収入を上げるかしこい妻の作法があるとすると、仕事について何も話さないか、旦那の仕事を理解するかだと思う。

自営業の家庭を見ても、成功しているのはどちらかだ。
仕事について何も話さない。または、仕事もパートナーとしてがんばる。

妻が経理だけを見て、名ばかりの役員になっているケースは問題を起こす。社員の手前もあるが、業績が下がった時のひと言による、中途半端な介入が最悪の結果を招く。

「お前に何がわかるんだ?」

いい時はいい、ただし、悪くなったときはほぼ喧嘩の毎日になる。

妻が旦那の仕事に介入をしようと思うなら、中途半端はいけない。旦那の仕事内容をきちんと理解することが必要だ。そして、がんばりを認めることが大切になる。

 

的確なアドバイスが旦那には有効(ただし条件あり)。

男性脳と女性脳の違いがある。

簡単に言えば、女性にはイメージを売れ、男性にはデータを売れと言われる。

女性が感覚で「なんで?」と思うことに、男性はしっかりした論理を持っている。

かしこい妻2

妻が「もっとがんばればいいのに」と思ったとしても、旦那はがんばっても成果が出せないもっともらしい理由を持っている。そうでなければ、自分に絶望してしまう。
よく、女性は話を聞いてほしいだけ。アドバイスを必要としないと言われる。逆に、男性はアドバイスを必要としていることが多い。ただし、誰にアドバイスをされるかが大切で、妻がそのポジションにいない場合は、短なる批判に聞こえてしまう。

男性にアドバイスは有効だ。しかし、旦那の仕事に対する理解が必要だ。

では、仕事を理解する妻になるためにどうすればいいか?

 

自分で稼ぐ側になってみる。

実は冒頭でお話をしたカウンセラーやセラピストの何人かは、本人はパートナーとの問題を抱えていただけど、解決をした経験があったり、離婚などで自立することになった人が多い。

女性が自分の経験とカウンセリングやセラピーの技術を合わせて独立する例は増えている。

離婚を考えていなくても、妻が自立をするために仕事をすることを僕はすすめている。

旦那以上に稼ぐようになってもいいと思っている。
夫も仕事を理解して、アドバイスができるようになるためには、自分でお金を稼ぐ側になってみるということだ。
旦那の年収を上げることを諦めて、自分が1000万円ほど稼いだとイメージしてほしい。

そのお金を旦那がノウハウを学んだり、事業をする資金などに気持ちよく渡すことができるだろうか?そのお金は自分が稼いだお金だ。さて、どうだろう?

もしも、「もったいない」という言葉が頭をよぎったら、旦那に対する感謝が足りない。

 

家庭内で旦那に対して高圧的で、なんだか他の人からもできそうと思われている人がたいして稼げない例をいつくか知っている。

彼は、妻のために仕事をして、稼げないセミナーに行くことに文句も言わず、がんばっているのだ。

お金の稼ぐのはたやすいともいえるが、難しい面もある。

 

かしこい妻とは、旦那に感謝し、やる気にさせているのである。
仮に旦那がハズレなら、自分が当たりになるという手もある。

「うちの旦那は・・・」というマイナスの話を第三者にしているとしたら、夫婦ともに残念だということを宣言しているようなものだと思うのだけど、いかがだろう?

 

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