2015年 9月 の投稿一覧

儲かっているセラピストと儲からないセラピストが同じように話す致命的であり、場合により儲かってしまう言葉

セラピストなんかを仕事にしている人は、見れば、その人が儲かっているのかそうでないのかはわかるのだけど、実は、両方とも同じ言葉を言っていることが多い。

その言葉を聞くたびに、「うまくやっているなー」と思うし、

人によっては、

 

あ!言っちゃった!

と思うわけです。

その言葉って?

 

続きを読む

40代で下流中年にならないための3つの心得とひとつのルール

supa最近のキーワードは「下流」なのだけど、とうとう「下流中年」なんて言葉が雑誌の特集になっている。

下流中年とは、35歳から45歳の「孤独」なビジネスマンで、友人や家族など頼る人がいなくて、生活力もそれほどない人のことを言うらしい。

下流中年の先は下流老人で、行きつく先は「孤独死」なんて物騒な話になっている。

ただ、「孤独=下流」というのは、違う概念だと思う。要は、一人でいることに孤独を感じずに、少ない収入でも生活ができれば、「下流中年ですが、なにか?」という具合に結構楽しく生きることができる(と思うのだけど)

 

続きを読む

40代普通のサラリーマンができる人になる公式 イチロー理論

「できる人」というのは、知識がある。

で、「できない人」は知識を増やそうと思うのだけど、そもそも何の知識を増やせばいいのかがわかりにくい。しかも、「知識があっても意味がない。大切なのは知恵だ」なんてことが言われる。

じゃあ、「知恵」ってなんだ?という話になる。

あなたは、どのように「知恵」を付けているだろうか?

 

続きを読む

40代ビジネスマン 即効でマネができる!できる人の仕事スタイル13 その1と2

できる人にはいくつか共通する仕事スタイルがある。

できない人は、それをやっていないわけで、だから「できない」と評価されてしまう。

ただし、逆に言えば、できる人の仕事スタイルをマネれば、割と簡単に「できる」と評価されるということでもある。ので、考えうる限り、即効で「できる人」になる仕事スタイルを披露する。

全部で13あるのだけど、今回は、その1とその2を紹介。

以前に開催した「論理的にできる人になる公式」講座の動画を公開します。

動画はこちらから

続きを読む

なぜ、行動する人は3%なのか?

世の中には、「できる人」になる方法論がたくさんある。方法論は多岐にわたるが、僕は方法論を伝えている側の考え方が重要だと思っている。

行動コスト僕もかつて言っていたのだけど、最近、禁句にしている言葉が、「結局は行動をするかどうかだよね」というもの。

そんなことは当たり前で、人間、うまくいくことが確信できれば、行動しないでいられないことも当然の原理。人が行動しないということは、そこに動機付けが足りないか、方法論に改良の余地があるということだ。

何らかの「行動」をすることで支払うコスト(時間か金額)に対して予測できる結果がコストを下回る場合。

行動をしても、能力が足りず、期待する結果が得られないと予想させるばあい。結果が得られない理由は、自分の問題と環境の問題に分かれる。

つまること、成功法則というのは、

・支払うコスト以上のリターンが予測される

・高いスキルを必要としない方法であること

・自分の成功を阻害しない環境において実施する

という3点の条件が必要になる。

これはなかなか難しい。だから、僕は長いこと、完璧な「できる人になる」方法を考えているわけなのである。

 

続きを読む

できない人をできる人にする世界で最も確実な方法

世の中には仕事ができる人とできない人がいて、できない人はできる人になりたいと切に願う。ので、「できる人になる」方法論は巷にあふれている。しかし、すべてのできない人ができるようになるための方法論としてはどれも不十分だと思っていた。

そもそもが、「できる人」という定義があいまい。人によって評価基準が違うし、仕事をしている会社で求められることが違うので、どんな人ができる人なのかを定義するのが難しいというのがその理由。

しかし、僕が知る限り、男女問わず「できる人」というのは、どこに行ってもできる人と評価されているし、逆もしかり。そんなことを考えれば、「できる人」とは何かを定義できそうだ。

どこに行ってもできる人がいるということは、人の頭に「できる人」という基準が存在していると考えることができる。

ならば、人の頭に刷り込まれた基準を具体化して公式に当てはめれば、「できる人」のひな形が完成する。後は、ひな形に沿って自分を形づくれば誰でも「できる人」になることができる。

そこで、僕は「できる人=相手が価値を感じる人」と定義をしてみた。

まず、ここで考えなければならないのが価値とは何か?

 

続きを読む

恋愛工学:マレーの数式と会社の離職率と自分と仕事の密接な関係

Wt+1=W+rwWt+Ihw(Ht)

GTY0002501401これはマレーの数式と呼ばれるものらしいのだけど(意味がわからないので、記号に誤りがあるかも)最近は恋愛も数式で表されるようだ。どうやらこの数式でカップルの離婚確率がわかるらしい。

この数式を解説した内容を転載すると(クーリエジャポン10月号参照)、左辺のWt+1は「妻の態度のポジティブ度合」で、右辺Wは「妻の総合的な気分」、rwWtは「夫と一緒にいる時の妻の気分」、Ihw(Ht)は「妻が夫の行動から受ける影響」となるようだ。

ややこしいので日本語にまとめると
「妻のポジティブ度合=妻の総合的な気分+夫と一緒にいる時の妻の気分+妻が夫の行動から受ける影響」となりポジティブ度合が大きいほど安定した関係を構築できるという。ので、家での会話は妻を配慮して、怒らせるような態度を取らないことが鉄則なのだけど、会社と自分、仕事と自分の関係性にも当てはまるのではないかと思ったりする。

 

続きを読む

リスク0という選択肢はあるか?をスポーツで考える

「転職はリスクがある」リスク2

「独立はもっとリスクがある」

今の仕事が嫌だと言う人に環境を変えることをすすめると、同じような話をされる。

「なら、そのままでいいんじゃないですか?」と話すと(僕は行動を促したりしない。行動する人だけを支援すると決めているから)、「それは嫌だ」という話になる。

ここで、「じゃあ、どうしたいんですか?」なんて野暮なことは聞かない。

リスクなく、転職か独立をしたいと思う気持ちはわかる。

ので、一歩立ち止まって、リスクなくすべてがうまくいくというような都合のいい話があるかどうかを考えてみる。

考えてみると案外となくはない。

実は、ほとんどの場合、「リスク」についての考え方を間違っていることが、行動できない原因となっているからだ。

続きを読む