運が悪い人の12の行動パターン

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IMG_8423_TP_Vあなたは自分を運のいい人間だと思うだろうか?それとも運の悪い人間だと思うだろうか?

 

運がいい人の共通点は、自分は運がいいと思っていることだ。逆に運の悪い人は、自分は運が悪いと思っている。逆の発想で、まずは、自分は運がよい人間だと思えばいいということなのだけど、それが難しい。というか、そんな簡単に運がよくなれば苦労しない。だから、この記事では、無理なプラス思考でなく、運をよくする方法について考えてみたい。

 

と言っても、運がよくなる方法なんてものは正直、わからない。しかし、運が悪くなる行動には共通点がある。

運のいい人は、運は人が運んでくることを知っていて、運の悪い人は神がかり的な現象を期待する。考えるにここが大きなポイントになる。要は、運の悪い人は人が運を運びたくなくなるような行動をしているということだ。

この記事では運が悪い人の行動について考察しながら、運を運んでもらえない人にならない方法を指南したい。

 

 

 運の悪い人の行動1:アドバイスをされたら、できない理由を返してしまう。

人が何かをアドバイスしてくれるのは、その人にとってプラスになると思うからだ。中には、聞いてもないアドバイスをして相手を不快にさせる人もいる。しかし、それとてよれかと思うアドバイスであることは間違いない。

あなたは人からアドバイスをされたときにどんな返答をしているだろうか?そのアドバイスはかつてやってみてダメだったことだとしたら、どう返答するだろうか?

「それは前にやったけどダメだった」と返された相手はなんと思うだろうか?運の人はいいアドバイスを受けた時は「ありがとう」。ダメなアドバイスを受けた時も「ありがとう」と言う。やるかどうかの選択はその人であって構わない。しかし、「やらない」と言々する必要はない。

 

 

 

運の悪い人の行動2:自分以外の責任に目が向いてしまう

自分に起こった事はすべて自分の責任。空が青いのもポストが赤いのも自分の責任というような話がある。これは極端だが、自分の身の周りに起こった事は自分の責任だと考えてみる。運のいい人は、物事を背負い込まずに自分ができることを考える。一方で、運の悪い人は、他人の責任に目が向いてしまう。たとえそれが、リアルに他人の責任だったとしても、他人の責任にした段階で、自分で解決することを放棄したことになる。

こうした行動を見ている人は見ていて、他責にしている人を高くは評価しない。一方で他責なのに自分が解決をしようとする人のことを見ている人はいる。

 

 

 

運の悪い人の行動3:必要以上にポジティブ

運がいい人はポジティブだと言われるが、必要以上のポジティブさは運を悪くすることがある。例えば、お客さんからのクレームを受けた。「なんで自分が受けたのか?電話に出なければよかった」と思う人は運が悪い。一方で、「そんなこともあるさ。」と受け流している人も反省がないので同じことを繰り返す。

起こった事はまずは受け止めて、対処法を考える。しかし、必要以上に引きずらないというのが運をよくするコツになる。

 

 

 

運の悪い人の行動4:怒りっぽい

運は人が運んでくるものだと言う話をした。怒りっぽいと運を逃してしまう。というのは、すぐに起こる人には誰も話をしたがらない。機嫌を損ねないように必要最小限のことしか話してもらえないので、情報が入ってこない、結果、幸運を逃してしまう。

 

 

 

運の悪い人の行動5:他力本願の期待をする

「天は自らを助ける人を助ける」と言われるように、運のいい人は運のよくなるための行動をしている。例えば、試合で優秀な成績を残した選手に共通するのは、しっかりと練習をしたということだ。練習はしませんでしたが、お祈りしたので優勝しました!という選手は見たことがない。最終的に自分以外の力を借りることは大切だ。しかし、その前にしっかりと準備をすることを忘れてはいけない。

 

 

 

運の悪い人の行動6:些細な物事に執着する

落ち込んだ気分を引きずっていると運が逃げてしまう。「紙は細部に宿る」と言われるように、細かい部分を気にすることは大切だ。しかし、細かい部分が気になりすぎるというのは問題だ。

運が悪い人は、悪い運がずっと続くと思っている。運のいい人は、運がいい時もあるし、悪い時もあることを知っている。だから、運が悪いなと思ったら、「休むタイミング」だと考える。運の悪い人は、「どうしよう」と悩む。

 

 

 

運の悪い人の行動7:行動量が少ない

やってみたことがないことをうまくやれるイメージを持つ人は少ない。やったことがないからうまくいかないと思う人は普通のことだ。しかし、世の中には、「私はバイオリンを弾いたことがない。だから弾けば天才かもしれない」と考える人もいる。

そうなってほしいと言っているのではない。そういう人の存在を知ればいい。運のいい人と運の悪い人の違いがあるとしたら、行動までのスピードだ。やったことがないことはうまくいかなくて当然。だから練習しようと思うのか、やる前から手痛い失敗を連想してこうどうしないのかは運の良し悪しを分ける。

 

 

 

運の悪い人の行動8:強者に弱く、弱者に強い

人が人を見て共感できない行動は、「強いものに弱く、弱いものに強い」ということだ。こうした行動をしながらうまくいっていたとしても、周囲はその人が失敗するようにと念を送っている。だから、「強いものに強く、弱いものにやさしく」が理想だが、立場によってはそんなことはできない。そこでおすすめするのが、普通にするということだ。誰にでも平等に付き合いをする。そうすることで、人の運を受けやすくなる。

 

 

 

運の悪い人の行動9:強運になりたいと強く願う

運がよくなりたいと思うこと自体は悪いことではない。しかし、強く思いすぎるということは「今が不幸だ」という意識を自分に刷り込んでしまう。

現在、すべてが悪いことばかりではないはずだし、かつても悪いことばかりでなかったはずだ。運がいい人は、それほど強く運がよくなりたいと思っていない。普通の生活の中に幸運を見つけることができることが運のいい人になる近道でもある。あなたになんでも話すことができる友人が一人でもいるなら、それは幸運であるということだ。

 

 

 

運の悪い人の行動10:もっと運が悪い人を見下げる

世の中には不幸を絵にかいたような人がいる。しかし、その人が自分を不幸だと思っているかどうか、この先も不幸になるかどうかは誰にも分らない。他人をジャッジする必要はない。がんばっている人を応援するという姿勢を持つだけでいい。仮にセンスのない人がいたとしても、その人を見下げるのか、応援するのかで運がよくなるかどうかは判断できるだろう。

 

 

 

運の悪い人の行動11:現状に不満を持つ

もし、今満足できる状況でなくても、不平や不満を言っている人に、運のいい人が近づいてくるだろうか?類は友を呼ぶと言うことわざ通り、運のいい人は運のいい人と引き合う。運の悪い人は運の悪い人と引き合う。最も強い磁石は「不平不満」だ。現状に不満があるとしたら、すべてが不満なのかを考えてみればいい。不満でないこと、満足できることを見つけることが運をよくする秘訣になる。

 

 

 

運の悪い人の行動12:運を逃す口ぐせ

ある著書に、運を引き寄せる口ぐせが紹介されていた。

そこには、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「ゆるしてください」

「愛しています」

とある。

 

これが運のよくなる言葉だとすると、運の悪くなる言葉は、

感謝がない

反論

言い訳

暗黙の了解を押し付ける

嫉妬

ということになる。

 

 

 

 

まとめ

比較論で話すつもりはないが、世の中には恵まれない環境の人がいる。成人になることが難しい環境の国の人もいる。あなたが日本に生まれていることは幸運か不運か。仮に、今が不遇だとして、浮上するチャンスは全く0だろうか?

謙虚に自分のポジションを振り返った時、何を感じるのか?

そしてできることを考えた時、何ができるのか?

その後の行動があなたに幸運を導くものだと思う。

 

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