会いたい人に会う方法を実践する11のポイント

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仕事をしていると1日に何人もの人に会う。営業マンならなおさらですが、内勤のスタッフでも宅配の人や各業者さんに会う。会社を出て食事に行っても、お店の人に会う。そんな中で、もう一度会いたいと思う人がどのくらいいるだろうか?

会いたい人に会うことができる人は、例外なくその人自体が「もう一度会いたい」と思われている。

この記事では、「もう一度会いたい」と思う人の共通点についてお話ししながら、会いたい人に会う方法についてお伝えしたい。

 

1:会いたい人に会うためには紹介者がいる

会いたい人に会うためには、ほとんどの場合で紹介してくれる人がいる。実は、会いたい人に会うためのポイントで最も大切なことは、会いたい人でなくキーマンである紹介者になる。紹介者に「あなたを紹介したい」と思ってもらうことができない場合、どんなにお願いをしても話は前に進まない。

 

 

2:何かの専門家であること

紹介をするにあたって、「あなたは何者か?」ということが大切になる。合いたい人が多忙な場合、紹介者も「いい人だから」では時間を作ってくれとは頼めない。あなたが会いたい人にどんなメリットを提供できるのか、二人が会うことによってどんな化学反応が起こるのか?この点と紹介のされやすさは比例すると考えてもいい。

あなたが会いたい人に会うために、まずは紹介者に「会いたい」と思われる人でないといけない。以下は、「もう一度会いたい」と思われている人の共通点についてお伝えしたい。

 

 

3:知的であること

人には知的好奇心がある。自分の知らないことをどんどん教えてくれる人は魅力的だ。好奇心をくすぐられた人にはもう一度会いたくなる。特に何かの分野の専門家である場合、自分に関係のないフィールドの話でも興味深く聞くことができる。

 

 

4:品があること

好奇心をくすぐられても、見下された言い方をされると二度と会いたくなくなる。もう一度会いたいと思う人には品がある。品とは、相手を尊重する姿勢と落ち着きによって醸し出される。

 

 

5:相手の話を聞く

一方的に話す人が苦手な人は多い。逆に無口すぎる人も同様だ。相手の話を聞くのが上手い人は、質問と相槌がうまい。

 

 

6:自分の話は控えめに

相手の好奇心をくすぐる話をしてくれる人でも、よくよく観察すれば私的なことを案外と話していない。特に、もう一度会いたいと思われる人は愚痴を言わない。

 

 

7:キーワードに反応してあげる

人にはそれぞれ価値観がある。自分の価値観を理解してくれる人には心を開きやすくなる。価値観を理解するとは、相手の言葉の中にあるキーワードを発見し、反応してあげるということだ。

 

 

8:「ありがとうございます。」を3回以上言う

素直な人は魅力的に見える。しかし、何でも人の話を鵜呑みにするのは素直であっても軸がない人だと思われる。きちんとした軸を持ち、素直な人だと思われるためには、「ありがとう」という言葉を発することだ。

 

 

9:笑顔以外の表情をする

笑顔は最大の武器だと言われるが、もろ刃の剣でもある。終始ニコニコしている人は奇妙に見えることがある。人と話すときは、笑顔以外に話を聞く表情を持ちたい。表情を作ることが難しい人は、相手の気持ちになってあげることをおすすめしている。同情でもなく、理解することで真剣に聞いているという表情を作ることができる。

 

 

10:多少の損は受け入れる

例えば、喫茶店で話をしているとして、伝票が間に置かれている。レジに向かう時にあなたはどうするだろうか?もう一度会いたいと思われる人は迷わずに、伝票を手に取る。女性と食事をした時は、食事代を出す。多少の損かもしれないが、「せこい人」だと思われるのは致命的だ。もちろん、割り勘にする場合もあるが、それは相手を見て行う方がいい。

 

11:感動するようなひと言を残す

「その人と会えば元気になる」という人がいる。当然ながら、多くの人に「もう一度会いたい」と思われている。こうした人に共通しているのは、相手を勇気づける言葉を持っているということだ。もうひとつの共通点は、彼ら、彼女らは「人間というもの」に対してゆるぎない信頼があるということだ。人には無限の可能性があるというのはよく言われる。目の前の人がどう見えても、人に対する信頼があれば、相手を肯定し、勇気づけられる言葉をかけることができる。

 

 

 

まとめ

あなたが会いたいと思う人に会う方法は、相手のことをどれだけ理解できるかということだ。自分の都合だけで会いたいと言ったところで、相手は時間を作ってはくれない。

会いたい人に会う方法は、

 紹介をしてくれる人に信頼されるということ。

 紹介者が引き立つほどの専門性を持っていること。

 人としてのあり方。

という要素が必要になる。

 

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