普通のサラリーマンが年収1000万円になるまで(自己紹介)

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最も安全に安定した給料をもらう方法は大企業に入ることである

僕自身、最も安定して高い給料を受け取る方法は大企業にはいる事だろ思っている。

賛否はあるかもしれないけど、僕はそう考えている。

サラリーマン年収1000万

そのためには、偏差値の高い大学に入って、就職競争を勝ち抜くことが必要だ。
毎年シーズンになると、リクルートスーツを着た学生が就職活動に励んでいる姿がテレビに映し出される。

人気企業には人が集中し、そうでないところには人が集まらない。
特に、中小企業は人材確保に苦労している。

大企業に人気があって、その中でも、会社の整備が整っている(安全に仕事ができそう)企業に学生が集中するのは今も昔も変わらない。

選択肢が多様化したと言っても、自分が就職活動をしていた23年前から変化は感じない。

しかし、大企業に入れなかったらどうするのか?

繰り返しお話をすると、新卒はだ企業を目指すべきだ。
しかし、中堅以上のサラリーマンが転職を考えた時には、全く違う選択をおすすめしている。

なぜなら、


本題に入る前に改めて自己紹介をさせていただきたい。

僕は地方の中堅都市で公立高校を卒業して浪人をして、関東の地方公立大学に入学した。
バブル崩壊直後ではあったけど、就職先はあった。が、大企業に就職できなかった。

中小企業というには割と規模が大きな会社に何とか入社できたけど、オーナー企業だったので、激しいトップダウンの体質だった。

この手の会社では成果を上げれば飛び級の出世も可能なのだけど、仕事もミスも多く、扱いにくい部下だった僕は、早々に出世コースから脱落した。給料はもらえていたのだけど、自分が目標としていた1000万には程遠い。

ちなみに、この会社では部長で月給100万と言われていた(噂です)。
結局、仕事がうまく行かず、ミスを繰り返し、僕は逃げるように5年で会社を辞めることになった。

次に転職をした会社でも、上司と折り合いがつかず、1年2か月で辞めることになった。

この時は、今でいううつ病のような状態で、仕事をすること自体がいやになってしまい、当時結婚をして子どももいたけど、つてをお願いしてコンビニエンスストアの深夜バイトをすることになった。

まじめに勤務すればよかったのだけど、コンビニの仕事を見下げていたので、コネで働かせてもらっているのに、勤務態度が悪く、お客さんからクレームが来る始末。

転機がやってきたのは、3か月後。

適当な仕事を繰り返している時に、以前の会社でお世話になった上司がある会社に転職することになったらしく、僕にも来ないかという誘いをいただくことになった。

こうして、僕はまたサラリーマンの世界に戻ることになった。
3社目の転職で気づいたのは、会社によってこんなにも職場環境が違うのだということ。

経営者がおとなしい方だったので、会社も仕事の内容をガタガタ言わずに落ち着いていた。営業職だったのだけど、ルート営業しかしない会社だったので、新規開拓をするだけで評価が上がった。

もちろん、最初の会社ほど仕事はしていない。

この段階では、全く普通のサラリーマンで、特別なことは何もない。

 

「給料を上げるから、うちに来ないか」という話の「上げる」の金額について考えてみる

 

ルート営業以外のことをやっていたので、自然と人脈も広がる。

そんな時に、ある社長が「うちに来ないか?」と声をかけてくれることがあった。

「給料を上げるから、うちに来ないか」という話。
いわゆるヘッドハントだけど、こんな話は珍しいことではない。誰にでも起こる話だと思う。

この時に僕が気付いたのは、「給料を上げる」という幅が、人によって違うし、交渉次第で大きく上がるということだった。

それまでの僕の考え方は、「今の給料」+アルファが「給料が上がる」ということだった。

実際、それまでの転職面接でも必ず「今の給料」を聞かれていたし、それ以上なら「転職をする価値」を感じていた。

しかし、この時に自分が予想していた金額よりも少し多い金額の提示を受けた。

会社というのは、できるだけ安い給料で優秀な社員を雇いたいと考えているものだと思っていたので、意外な気がした。

ただし、よく考えれば必要以上に高い給料を払いたい社長はいるはずもなく、僕が予想以上だと思った金額は、相手にとってはそれほど高額ではないことが予想できた。

で、少々ずるいのだけど、僕はその場で返事をしないで、会社見学をさせてもらうことにした。

その会社には、僕よりも年下の役員がいて、こっそりと彼の給料を聞いたら、僕が提示された金額よりも相当に多い。かつ、僕ができる仕事を彼はできない。

それも当たり前で、今のメンバーでできない仕事をしたいから僕が必要なわけで、僕の能力が高いわけではなく、僕が知っていることを知っていれば、誰でも同じように高い評価を受けることができる環境だった。

より大きな会社で普通にやっていることは、規模の小さな会社では普通ではないということ。

これは大きな気付きだった。
結果、僕が新規事業の責任者として入社することになる。

と言っても、やることは前の会社と同じ。
「人の知らないことを教えると価値が生まれる」

こうして、僕は評価を上げて年収を上げる方法を思いついた。

結果、3年でその会社の役員になり、年収は1000万を超えることになる。

そのノウハウを体系化し、書籍を出し、その後に独立して今に至る。
コンサルタントとしてやっていることも同じで、知らない経営者に知っていることをお教えして生計を立てている。
いかがだろうか?
あなたが知っていることを知らない人は世の中にどれくらいいるだろうか?

その中で、「社長」はどのくらいいるだろうか?

日本には大小合わせて300万社あると言われる。

ざっと考えてほしい。
それが、あなたの年収が上がる選択肢の数だし、可能性でもある。
このサイトでは、あなたの年収が上がる可能性について、詳しく書いている。

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