40代普通のサラリーマンができる人になる公式 イチロー理論

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「できる人」というのは、知識がある。

で、「できない人」は知識を増やそうと思うのだけど、そもそも何の知識を増やせばいいのかがわかりにくい。しかも、「知識があっても意味がない。大切なのは知恵だ」なんてことが言われる。

じゃあ、「知恵」ってなんだ?という話になる。

あなたは、どのように「知恵」を付けているだろうか?

 

 

論理的思考には向き不向きがある

知恵を付けたいと思ったら、たいていの人が向かうのが「思考法」。

代表的なのは「論的思考」(ロジカルシンキング)。

もちろん、論理的思考を身に付けようと思って、「論理的思考とはなにか?」ということに詳しくなっても使えない知識であることは想像ができる。

論理的思考とは、「論理に基づいて考えること」なんて書いてあるので、「そんなことは当然でしょ」と流してしまう。要は、「筋道があること」なのだくらいに意味を分解できれば少しはなじみやすくなる。

ところで、物事を筋道を立てずに考えている人がいるかと言うと、そんな人は少ない。にもかかわらず、「論理的思考」を学ぶ人が多いのは、話の筋道が立っていないということなのかもしれない。

筋道が立っていないということは、「それ違うんじゃないの?」と突っ込みどころがあるということなのだから、「論理的思考」とは、突っ込まれどころがないという話をすればいいということになるというのが僕の考え。

平たく言えば、「なぜ、そうなるの?」と何回聞かれても、「~だから~である」と答えられるということだし、事前にあらゆる可能性を想定しておくということになるのだろうか。

別の方法としては、学者さんの本にあるようにデータを流用するということになるのだろうけど、あまりの面倒くささに僕なんかはギブアップしてしまう。

論理的思考には、粘り強さが必要。正直、向き不向きがある。

 

論理的思考が苦手な人の救世主はイチロー

論理的思考につまづく人は僕と同じような感じなんかじゃないかと思うのだけど、その場合は、「なぜ、論理的思考が必要だと思ったんだっけ?」と元に戻る。

今回は、できる人になるために知識を身に付けたい。しかし、知識だけではダメで知恵が必要だと言われた。ところで、知恵とは何か?

今必要な知恵は、「できる人になる(見える)ために、相手が納得するような筋道を立てた話をする方法」。

ポイントは、「相手を納得させる」なのだから、ぶっちゃけ筋道は立っていなくてもいい。

ということで、こうした場合に僕がすすめているのが、「イチロー理論」。

イチローの言葉を引用するということなのだけど、これは効果が高い。

イチローの言葉はシンプルで、直球なので反論の余地はない。

例えば、部下から、

「なぜ、こんなに無駄なことをしないといけないのですか?」と中間管理職は答えに窮する質問をされることがある。この場合も、「僕も無駄だと思っているんだよ」とは言ってはいけない。

イチローの言葉を引用して、

「『キライなことを やれと言われてやれる能力は、 後でかならず生きてきます。』とイチローは言っている」と答えてみる。

はっきり言って、全く論理的ではないのだけど、部下は納得する。かつあなたは知識のある人だと思われる。

ということで、いざという時に「イチローの言葉を引用する」というもの「知恵」ではないかと思うのだけど、いかがだろう?

知恵とは、状況を打開する技術だと僕は考えている。

イチローは若手社員からOLさんまで人気があるので、例えとしては抜群の効果がある。

 

 

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