40代のストレスを撃退する方法

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大前提として、あなたは「いい人」だと思います。

世の中には「いい人」がいる。

ストレス何かを頼まれたら断れず、頼まれた以上のことをやってあげたくなる。困った顔をされるとほっておけなくて、つい自分を犠牲にしてしまう。

 遠慮がちで自分の意見を言えず、人に流されてしまう。

そして、いつしかストレスを抱えるようになる。

いい人ほど、「このままでいいのだろうか?」と考える人が多い。

あなたがストレスを抱えているとしたら、あなたはきっと「いい人」のはず。

 

もちろん、「悪い人」もストレスを抱える。

悪い人のストレスは、自分にかまってくれないことや人を思い通りに利用できないことが理由なのでほっとけばいい。

人のために何かをしているあなたにストレスの撃退方法をお話ししたい。

 

 

世の中のストレス対策は大ざっぱすぎる

ずいぶんと長く、ストレス社会と言われるように、とかく現代人はストレスに悩まされる。

で、ストレスから解放されるための方法や勉強会、セミナーなどはたくさんあって、僕も仕事を兼ねて情報を収集している。

そこで思うのは、どの方法も大ざっぱすぎるのではないかということだ。

例えば、「ここは特別な場所」という演出が施されたセミナーでは、お互いを承認しあったり、やたらとモチベーションを上げたり、泣きの演出があるのだけど、自分の生活に戻れば、実は何も変わっていなかったりする。セミナーに参加した人にしかわらない共通言語であるから当然だ。

「あなたはあなたのままでいい」というもの、ストレスからの解放ではなく、目くらましだと感じるし、「これも成長のきっかけ」という励ましの根拠はどこにあるのかわからない。

「ピンチはチャンスだ」というのも何をすればいいのかがわからなければ空元気でしかない。

「ゆっくり生きよう」というもの、現実が許さなければ、やることがたまったり、先送りされているだけになる。

そんな中で、僕はサラリーマンの方々がストレスから解放される方法を見つけ出した(と自分では思っている)

 

ストレスとは、結局なんなのか?ここがポイント

結論から言えば、ストレスとは、「あなたはいい人ですが、何かが違いますよ」という(神様からの)暗示ではないかと思う。これは斎藤一人さんが著書で話していることなのだけど、実際は、顕在化していない自分の意識が教えてくれているのだと僕は考えている。

いずれにしても、何かの歯車が違っているのだ。

だから、自分以外に解決策を求めてもストレスは軽減しない。

 

ストレスの原因を解明すると?

ストレスになる原因を具体化していくと、お金、健康、人間関係、将来、今の環境のどれかに該当する。

これは人が不安に感じる要素と同じなのだけど、

お金に不安がない

健康に不安がない

人間関係は良好

将来のビジョンも明確

毎日幸せだと感じる

こうした生活ができている人は不安がないし、ストレスもない。

あなたがストレスを抱えていたら、どこに該当するだろうか?と考えていただきたい。

そして、原因を具体的にしていただきたい。

たまにすべての原因に該当するという方もいるのだけど、その場合はストレスの大きな順番から考えていただきたい。一度にすべてのことは考えることはできない。

お金の問題が大きいなら、稼ぐ方法を考えるか、出ていくお金を減らして残す方法を考える。その上で、いつまでにいくらあればいいのかを「考える」。

人間関係の問題なら、自分は「人づきあいが下手」ではなく、誰との人間関係に悩んでいるのかを明確にする。

コミュニケーションの方法を変えてもいいし、相手が「悪い人」なら関係を閉ざしてしまえばいい。

ポイントは、悩むのではなく「考える」ということだ。

 

 

ストレスを撃退する方法は、「間違い探し」

 考えるとは、どこに「間違い」があるのかを検証して、対策を講じていくということだ。

つまり、正解があると思っていただいてもいい。

間違っているところを探し出し、解決策を考える。

解決の方法がわからない場合は、調べて学べばいい。この段階ではじめて本やセミナーは有効に作用する。

要は漠然としたストレスは解消できないが、具体化した段階で半分は解消されたのだと思って間違いがない。

「間違いを探して、正解を考える」

それがストレスから解放される方法だと僕は考えている。

結果、「いい人」をやめたくなるかもしれない。

それはそれでかまわない。世の中には「悪い人」もいる。そんな人にまでいい人でなくても、あなたがいい人である評価は何も変わらない。

最後に本田宗一郎の名言をお話ししよう。

かしこい妻2

「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。

楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。」

僕の解釈としては、発明することの意義を自らが理解し、発明ができた時の喜びを見出すことができていれば考えることがで楽しくなるということではないかと思っている。

一方で発明の方法がわからないと悩む。これは苦しい。

 

恋愛も二人でいることの意味を見出した瞬間に、相手の欠点だと思っていたことは愛すべき長所に変わる。これは楽しい。

ストレスからの解放とは立ち止まらないこと。つまりは、考え続けることではないかと思う。

ストレスの撃退法が「考える」ことなら、ストレスは撃退するものではなく、付き合うものかもしれない。

多くの人がストレスに悩む時代、あなたは大発明を考えているのかもしれない。

 

 

う~ん、プラス思考的な考えかな?

少なくとも、サラリーマンとして仕事をする上でのストレスの解消法は動画セミナーをご覧いただければ理解していただけると思う。

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