40代で転職・独立に成功する!できる人の仕事術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

kermit-62817_960_720忙しく仕事をしている人には、転職や独立の評価を上げる仕事をしている人と、評価を下げる仕事をしている人がいる。

仕事はがんばることは大切だが、どの仕事に力を入れるのかでビジネスマンの将来には差が出てくる。

 

この記事では、できる人とそうでない人、両者の違いをお話ししたい。

 

 

仕事は4種類に分かれる

 

仕事を緊急性と重要性に分類した場合、次のマトリクスに分けることができる。

 

 

あなたは、どこの仕事に最も時間を使っているだろうか?

 

 

会社1

 

 

実は、成功者は、緊急ではないが重要な仕事に時間を割いている。

 

企業の場合も同様で、すぐに成果を生まない部署を持っている会社は強い。

新規事業

経営企画

市場調査部

 

というのが即成果を生まないが、次の成果を生む準備をしていることになる。

中小企業の場合、こうした部署を置くことは難しい。だから、全員で緊急かつ重要な仕事をすることになるが、ここが落とし穴になることが多い。

 

 

個人の場合、

 

転職・独立の準備

キャリアアップの勉強

人脈づくり

 

とうのが、今すぐやらなくてもいいが、やっておけば将来の役に立つ仕事だと言える。

 

企業と同様に、忙しいから先送りにしていると成長しない。

 

 

 

 

緊急で重要な仕事に集中するのは危険

 

実は、緊急かつ重要な仕事に追われているということはあなたのキャリアにとって危険信号をともしている可能性がある。

例えば、営業マンの場合、お客さんからの問合せ、呼び出し、急な見積依頼はすぐに対応しなければならない仕事は緊急で重要な仕事だ。

 

しかし、売上が上がっていればいいが、目標が達成できていない場合、既存客だけを相手にしているとどうなるか?

 

当然ながら目標を達成することはできない。

 

しかし、顧客対応は緊急であり、重要だ。

 

やるしかない。

 

この状態は危険だ。

 

 

 

ボクシングに例えるとわかりやすい。

やらなければならない仕事に忙殺されているのは、相手に攻め込まれて、防御一辺倒になっている状態だと言える。相手の攻撃をかわさないといけないのは当然のこと。

 

しかし、ずっと防御をしていたらどうなるだろうか?

 

判定負け。

 

つまり、ノックアウト負けをしないことが目的ならいいのだけど、試合に勝つことを目的にするなら、こちらも攻撃をしなければならない。

相手の攻撃をしのぐことは緊急で重要だが、勝つためには攻撃が必要。営業の場合は新規開拓だ。しかし、既存顧客の対応に追われているのは、本来は減らすべき仕事に忙殺されていることになる。

 

仕事を抱え込む、

仕事に追われる

というのは、本人は一生けん命にやっているのだけど、評価につながらない。

 

会社2

 

緊急で重要な仕事をするのは当然のことだ。だからこそ、その時間を減らして、緊急ではないが、重要な仕事に時間を使う。逆に、目標を達成することではなく、現状をしのぐ仕事に忙殺されるのは、緊急だが最も重要ではない仕事に時間を使っていることになってしまう。

 

 

 

1日1時間、緊急ではないが重要な仕事をする

 

では、忙しい中にどうすれば、緊急ではないが重要な仕事を挟む時間を作るのか?ということになる。

そこに、特別なノウハウはない。緊急で重要な仕事を減らし、緊急ではないが重要な仕事をすることだ。

 

そのためには、仕事の重要度に優先順位をつけて、自分の仕事を集中する。

 

もし、優先順位をつけることができず、仕事を減らすことができないなら、仕事時間を増やすことになる。

 

先送りは、あなたの人生において、何もしないことではなく、物事を先にのばす習慣を身に付けていることになる。

 

 

 

 

 

まとめ

 

仕事を一生懸命にやっている人は忙しい。だからこそ、がんばりがキャリアアップになるようにしていただきたい。

 

キャリアアップが成長であるなら、緊急ではないが重要なことにいち早く着手することだ。

 

成功者とは今日の仕事をしながら、同時に未来の仕事を作っている人のことを言う。

3か月でできる人になる方法はこちら

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*