性格がよくて控えめな心理カウンセラーが選ばれる心理カウンセラーになるための5つのステップ

stk22483btm心理カウンセラーの資格を取ったはいいけど、セッションで疲弊している人がいる。

性格のいいカウンセラーさんほど疲れているように見えることが多い。理由は、クライアントの気持ちを受け取ってしまうからだ。

特に、愚痴しか言わず、提案をしたらできない理由ばかりを並べ立てる。

「できない理由ばかり言っても前に進まない」と怒るわけにもいかず、「解決策はあなたの中にあります」というと「じゃあ、何のための相談なの?」なんて話になる。

心理カウンセラーは疲れる。

天才的な心理カウンセラーは、セッションが終われば起きたことを忘れることができる。セッションを引っ張らない。このタイプのカウンセラーが天才と称され、クライアントさんからも選ばれている。

気分を入れ替えてとアドバイスをされてもできない普通のカウンセラーさんが天才カウンセラーのようにクライアントさんから選ばれるカウンセラーになる5つのステップを紹介する。

ちなみに、僕は心理カウンセラーの資格を持っているけど、仕事にしているわけではない。僕の仕事は心理カウンセラーをコンサルティングすることで、クライアントは有名な人から普通の人までバラエティに富んでいる。

この記事は、僕が外部のコンサルタントとして見たカウンセラーの成長ステップをお話しているという点で、ご了承いただきたい。

 

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【保存版】口ベタな心理カウンセラーさんが使いたい「クライアントの心に届く名言30選」

GTY0058795601あなたは、カウンセラーとしてクライアントにどんな言葉をかけているだろうか?

通常、カウンセラーの前にやってくるクライアントは、エネルギーレベルが標準以下になっている。

そんなクライアントに元気ができるような言葉が必ずしも効果的ではないことをあなたはご存じだろう。

しかし、何かの言葉をかけないといけない。

心理カウンセラーの仕事はクライアントの話を聞くことだけではないと僕は思っている。逆にクライアントさんの心に届く強い言葉を投げかけることこそ、心理カウンセラーの仕事だと思う。

ここでの強い言葉とは、「やればできる」「不可能だと思ったら終わり」というような熱を持った言葉ではない。

熱くないけど、心に届く言葉。

日々、クライアントの支援のために生きている心理カウンセラーの方々に、カウンセリングに役立つ明言をまとめさせていただいた。口ベタで性格のいい心理カウンセラーさんが多いので、参考になればうれしい。

 

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性格のいいカウンセラーさんが月収100万円を目指して、集客に苦しむ3つの理由

お金と女性民間資格のカウンセラーで仕事をする場合、お客さんを自分で集めないといけない。要は、営業活動をするということなのだけど、「カウンセリングいりませんか?」と勧誘するわけにもいかず、インターネットを使った集客方法を勉強することが多い。

確かにインターネットを使った集客は効果的で、ブログを活用したものなら無料でやることができる。

しかし、ほとんどのカウンセラーさんは思うように集客ができていない。そこには3つの理由がある。この記事では、3つの理由と最良の解決策を提案したい。

 

※女性のカウンセラーさんは、お金のことに疎く、長い文章が苦手だという人が多いようだが、カウンセリングを仕事にしたいなら、がんばって読んでいただきたい。

 

 

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40代で年収1000万円の転職を成功させる3つの要素と6つのアクションプラン

40代 転職転職は35歳までに行うべきものだと言われる。ところが、会社をリストラされるのは、それより上の40代になる。40代でリストラをされても、これまでと同じような待遇の求人はない。こんな状態では、40代のサラリーマンは落ち着かない。

しかも、子どもの進学などでお金が必要で、住宅ローンの支払があれば、会社にしがみつくなと言う方が無理だ。

その結果、社畜呼ばわりされてしまうのだかが、何のために会社に尽くしてきたのかとがっかりする。

ただし、これは一般的な考え方だ。

一般的ではない転職の方法で、給料を大幅に増やして40代の転職を成功させる方法はある。

40代の転職の成功法則を3つの要素と5つのアクションプランで解説する。

 

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40代の「できる人」がやっている結果を出す努力をするための3つの心得

結果の出る人スポーツ選手の活躍はサラリーマンの方々にとって、勇気をもらうことができる。

今年は、

西武ライオンズの秋山選手

ラグビーの日本代表

など、歴史が塗り替えられる快挙を見ることができた。

そこでよく言われるのが、「結果を出すために必要なことは何か」ということ。

仕事でも常にいい結果を出している人には共通点がある。

僕はおかげさまで結果を出している人がお客さんなので、共通点を分析する機会に恵まれている。

たぶん、スポーツにも共通する点だと思うのだけど、「結果を出す人の3つの心得」としてまとめてみた。40代のビジネスマンは結果を求められる。結果を出している「できる人」に学んでほしい。

 ※リサーチの対象は、個人で月額100万円以上稼いでいるカウンセラー、セラピストから会社を経営している社長、および、役員の方々となります。

 

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儲かっているセラピストと儲からないセラピストが同じように話す致命的であり、場合により儲かってしまう言葉

セラピストなんかを仕事にしている人は、見れば、その人が儲かっているのかそうでないのかはわかるのだけど、実は、両方とも同じ言葉を言っていることが多い。

その言葉を聞くたびに、「うまくやっているなー」と思うし、

人によっては、

 

あ!言っちゃった!

と思うわけです。

その言葉って?

 

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40代で下流中年にならないための3つの心得とひとつのルール

supa最近のキーワードは「下流」なのだけど、とうとう「下流中年」なんて言葉が雑誌の特集になっている。

下流中年とは、35歳から45歳の「孤独」なビジネスマンで、友人や家族など頼る人がいなくて、生活力もそれほどない人のことを言うらしい。

下流中年の先は下流老人で、行きつく先は「孤独死」なんて物騒な話になっている。

ただ、「孤独=下流」というのは、違う概念だと思う。要は、一人でいることに孤独を感じずに、少ない収入でも生活ができれば、「下流中年ですが、なにか?」という具合に結構楽しく生きることができる(と思うのだけど)

 

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40代普通のサラリーマンができる人になる公式 イチロー理論

「できる人」というのは、知識がある。

で、「できない人」は知識を増やそうと思うのだけど、そもそも何の知識を増やせばいいのかがわかりにくい。しかも、「知識があっても意味がない。大切なのは知恵だ」なんてことが言われる。

じゃあ、「知恵」ってなんだ?という話になる。

あなたは、どのように「知恵」を付けているだろうか?

 

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40代ビジネスマン 即効でマネができる!できる人の仕事スタイル13 その1と2

できる人にはいくつか共通する仕事スタイルがある。

できない人は、それをやっていないわけで、だから「できない」と評価されてしまう。

ただし、逆に言えば、できる人の仕事スタイルをマネれば、割と簡単に「できる」と評価されるということでもある。ので、考えうる限り、即効で「できる人」になる仕事スタイルを披露する。

全部で13あるのだけど、今回は、その1とその2を紹介。

以前に開催した「論理的にできる人になる公式」講座の動画を公開します。

動画はこちらから

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