又吉直樹 芥川賞受賞で相方 綾部佑二君にひと言

火花又吉直樹君が芥川賞を受賞したことで、久しぶりのミリオンセラー書籍が生まれ、出版業界も勢いがつくか?と言いたけど、僕は打ち上げ花火だと思っている。

 

お断りしておくと僻んでいるわけでもなく、受賞に文句があるわけでもない。

ここ数日、テレビはこの話題が多いのだけど、僕は相方の綾部君の発言に相当にがっかりしている。

「収入格差芸人」なんて自虐ネタを言っていると、彼は自分の才能を自分で壊してしまうのではないか。

ということで、今日は「才能」について。

綾部君にひとこと申しあげたい。
(二人よりも僕は年上なので「君」と呼ばせてもらう)

 

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40代ビジネスマンの僕が手足の短さを克服した方法と悩みをなくす方法

中学に進学する時、あるおばさんのたったひと言で、僕はアイデンティティーを崩壊させたことがある。

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中学生は制服だったので、小学6年の春休みに坊主がりにして(当時は中学に入ると丸刈りにする決まりだった。高校は野球部だったので6年間僕は坊主頭だったことになる)、制服の採寸に行った。

その学生服屋さんのおばさんが、僕を見るなり「あんた、手足が短いね」というひと言を発した。僕は当時167センチで運動ができたので、それなりに女子にモテていたわけで、まさか自分がかっこわるさの象徴であるような、「手足が短い」ということなど考えたこともなかった。それどころか、自分はかっこいいと思っていたくらいなのだ。

しかも、隣にいたおふくろが「そう言えばそうやね」と笑ったものだから、気絶しそうなめまいをおこし、それ以来、自分の手足の短さについて10年以上悩むことになった。

※ちなみに、今の身長は170センチなので、僕は小学校から3センチしか背が伸びていないことになる。

さて、この10年以上の悩みを僕はどうやって克服したのか?悩みの克服方法についてお話しする。

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可能性は無限、無限の可能性、違いが40代ならわかる?

GTY0024909602人の可能性は無限だと言われる。

しかし、多くの人は、ままならない現実に閉塞感を感じる。要は、可能性は無限大だけど、特に可能性が開花してもいないし、その気配もない。

そのままにして、「いつかは」とか「こんまはずではない」と悶々するか、能力開発やモチベーションアップの勉強をして、やっぱり可能性は無限だと思うのだけど、現実に変化はない。

可能性は無限のはずなのに、なぜ、現実は変わらないのか?

可能性は無限だけど、無限の可能性があるわけではない。

可能性は無限と無限の可能性の違いを知ることから、可能性について考えてみる。

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与えると豊かになる7つの贈り物

「与えれば豊かになる」というのは、理解によってはスピリチュアルでもあり、きちんと現実に立脚した話でもある。

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成功哲学系やなんらかの心理セラピーやイメージングから、「与えれば豊かになる」という情報を入手した場合は、現実的でない場合が多く、「人に喜ばれる」というリアルな体験の繰り返しは、現実を動かすことが多い。

ところで、何を与えればいいのか?

この点について、具体的に話している人は少ないので、「与える」ということについて考えてみた。

自己実現系や成功哲学系の人がなぜ豊かになっているのか、内幕を暴露することになるのだけど、知っている人は上手く使い、知らない人は上手く使われているからくりを紹介する。

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年収1,200万以上で、年収300万円以下の生活をする男

年収1000万ある知人の話をしよう。

彼は、フリーランスで仕事をしていて、推定するに月額100万円以上稼いでいる。はっきりした金額はわからないけど、年収は1200万円以上ある。(年齢は僕と同じ45歳)

 

しかし、生活に使えるお金は300万円以下。
この話をすると、すいぶんと固くお金をためているケチな人間を連想するかもしれないけど、彼の場合は少々違う。

一風変わった知人の話と僕から彼へのアドバイスをご紹介する(本人には了承すみ)

 

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ほとんどのコーチ、セラピスト、カウンセラーが年収1000万円稼げない理由

サラリーマンとしての出世を諦めたり、仕事はそこそこでいいと考える人の中に、人を支援する仕事がしたいという人がいる。

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それはとてもいいことだと思う。ただし、人を支援したいと思っているのか、支援している自分を肯定したいのかで動機は違うし、当然ながら人を支援するパワーも違う。

パワーの一つがお金なのだけど、お金が人を支援した見返りだと考えれば、収入が増えないのは、どんな理由を付けようとも実力不足に他ならない。

こういう話をすると、「お金がない人を支援したい」と言う人がいるのだけど、お金のない人同士が支えあおうとしているからお金が生まれないのだという現実に目を向けないといけない。

人を支援しようと思うなら、誰が何とっても稼がないといけない。僕はそう思う。
生活するのはお金がいるし、相談に料金をいただいている以上、相談者のためにも、その仕事で成功していなくてはいけない。

なぜ、ほとんどのコーチ、セラピスト、カウンセラーが年収1000万円を超せないのか?

それは、「実力が上がらない学び方」「貧乏マインド」にある。

 

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旦那の年収を1000万円にする妻の作法

セラピストやカウンセラーをクライアントに持っていると、それぞれのブランディングの際、「パートナーシップ」を売りにすると依頼が多いことに気づいた。

3組に1組が離婚する時代、その予備軍は多く、「夫婦の関係」に悩んでいる妻は多い。

残念ながら、旦那の方は鈍感で、妻の危機感に気づいていない。

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それでも、潜在的には妻の心を満たせていないことを理解しているようで、大人気の「断捨離セミナー」なんかにお邪魔すると、時々男性がいて、「断捨離」と聞くと、ほとんどの人が「自分が捨てられる姿」をイメージするようだ。

妻が断捨離を始めると、旦那は自分が捨てられるかもと思う。

そんな旦那を持つと、「この人でよかったのか?」という悩みも深くなるかもしれないが、離婚しない以上(しても慰謝料をたくさんもらえるように)、旦那の収入を上げる妻でいたい。

今回は、女性向けに旦那を年収1000万円にする方法について考えてみた。

 

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あなた(ご主人)の年収が1000万円を超える可能性は?

小さな目標と言えば、小さな目標なのだけど、サラリーマンで年収1000万を超えるというのはひとつのステータスになる(と思っていた)

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しかし、年収1000万といのは、月額84万で(ボーナス除く)、税金や社会保険を引かれたら、贅沢ができる金額ではない。

それでも、自分の経験を振り返り、年収1000万というのは、ひとつの分岐点で、それなりの自信を持つきっかけになった。

実際、サラリーマンの中で、年収1000万を超えている人は、3%強しかいないという結果も出ている。

さて、あなた(ご主人)が年収1000万以下だとして、1000万を突破できる可能性は、何パーセントだろう?

次のチエックリストを参考にしていただきたい。

 

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なぜ、あの人は仕事がはやい?-スピードを上げる3つの方法

仕事がはやいといのうはビジネスマンの能力だ。

仕事のスピード

多くの「できる人」の本には「スピードを上げよ」と書かれているし、ビジネスセミナーでも仕事のスピードの重要性が強調される。

しかし、どうやって仕事のスピードを上げればいいのかという方法論はあまり教えられていない。

考えてみたのだけど、「スピードを上げる=速さ」という公式では仕事のスピードは上がらない。

では、どうすれば仕事のスピードが上がるのか?
誰でもできる「仕事のスピードを上げる方法」について書いてみた。

 

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40代なら自信がなくても自信を持つ。その姿勢があなたの実力を上げる。

プロとアマチュアがいたら、どちらに仕事をお願いしたいと思うだろうか?

サラリーマン実力アップ

当然ながらプロに頼みたいと思う。
その仕事が、その人にとって重要であるほどプロに依頼をしたいと思う。

会社の社長も同じ。高い給料を払う社員には、難しい仕事をして成果を出すプロであってほしいと考える。

では、プロとアマチュアの違いは何だろうか?

もちろん実力。しかし、実力とは仕事をしてみないとわからない。実力を披露するために大切なことがある。

サラリーマンと言えども、プロ化しないといけない時代。

その方法は

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