40代のストレスを撃退する方法

大前提として、あなたは「いい人」だと思います。

世の中には「いい人」がいる。

ストレス何かを頼まれたら断れず、頼まれた以上のことをやってあげたくなる。困った顔をされるとほっておけなくて、つい自分を犠牲にしてしまう。

 遠慮がちで自分の意見を言えず、人に流されてしまう。

そして、いつしかストレスを抱えるようになる。

いい人ほど、「このままでいいのだろうか?」と考える人が多い。

あなたがストレスを抱えているとしたら、あなたはきっと「いい人」のはず。

 

もちろん、「悪い人」もストレスを抱える。

悪い人のストレスは、自分にかまってくれないことや人を思い通りに利用できないことが理由なのでほっとけばいい。

人のために何かをしているあなたにストレスの撃退方法をお話ししたい。

 

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年収アップで誇りを取り戻せるなら、年収1000万円を目指そう

親愛なる40代の方々へ

25年前の春、二人の若者が同じ大学を卒業しました。この二人には、共に成績が良好で、共に人柄も良く、共に将来の夢と希望に満ち溢れているという共通点がありました。

そんな二人が25年ぶりに大学の同窓会に出席しました。25年たっても二人には共通することがありました。共に幸せな結婚をし、共に3人の子供に恵まれ、そして共にあるメーカーに就職していたのです。ところが違うことが一つだけありました。一人は小さな部署のマネージャーで、もう一人は社長になっていたのです。

サラリーマン 熱週アップ

 二人の人生を変えたもの

二人の人生に違いをもたらしたものは何なのしょうか?

はっきり言えばわかりません。しかし、小さな部署のマネージャーが社長に出世する可能性は限りなく低いと言えます。彼らの人生は、差がついたまま終わってしまうのでしょうか?

 

僕はそうは思わない。

なぜなら、逆転の方法もあるからだ。

 

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年収アップの裏ワザ:ビジネスマンの見た目をよくする方法

メラビアンの法則をご存じだろうか?

人の行動が他人に及ぼす影響の割合は、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%であるというもの。

メラビアンの法則

実際の実験は、矛盾したメッセージを発した時に、人の反応を探ったものらしく、いわゆるコミュニケーションに関する影響力の割合とは違うようだ。

しかし、話の内容よりも、誰が言っているかが相手に対して影響力があることは確かなようだ。

要は、見た目が大事だということなのだけど、本当に分かっている人は少ない。

スタイルの良くない中年のビジネスマンが、スタイルをあきらめて、話の中身で勝負しようとしても効果は半減してしまう。
では、スタイルの良くない中年のビジネスマンが見た目をよくする方法は?

45歳の僕は、考えてみた。

 

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年収アップの裏ワザ:給料を上げる転職交渉術

あなたは転職の際、交渉によって給料がどれくらい上がるとお考えだろうか?

このイメージをどう持つかで、給料は全く違ったものになる。

給料を上げる交渉術

もうひとつ、転職だけでなく、交渉において、最も重要なことは何だとお考えだろうか?

多くの人は、

交渉における話術

相手の心理を読む洞察力

弱みを見せないポーカーフェイス

相手の状況を確認するヒアリング力

というようなことをあげる。

以前の交渉術は、相手を操作するたぐいのものが主流で、最近では対話形式からお互いの希望点を導き出す方法にシフトしている。

有能な手段だと思うのだけど、交渉術においては、もっと大切なことがある。

 

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「ちょっと今から仕事をやめてくる」北川恵海著

話題の書らしい。ネット上にあるオフィシャルな紹介文を引用すると、

ちょっと今から仕事やめてくる

『ちょっと今から仕事やめてくる』は、ブラック企業にこき使われて心身ともに衰弱した主人公・隆に訪れる不思議な出会いを描いた物語。無意識に線路に飛び込もうとしてしまった隆は“ヤマモト”と名乗る男に助けられる。同級生を自称する彼に何かと助けてもらう隆だが、彼の名前をネットで検索してみると3年前に激務で自殺してしまった男のニュースが出てくる。彼の正体はいったい……?

帯には「スカッときて、最後は泣けます」とある通り、青臭いけど、人生を再生したい人は共感できるのではないかと思う。著者の北川恵海氏は本作がデビューということで、こなれた感がないのが読みやすい。

さて、あなたが不本意な仕事をしているとして、『ちょっと今から仕事やめてくる』と言えるだろうか?

※主人公は仕事自体をやめたいわけではないので、タイトルとしては、『ちょっと今から会社やめてくる』が適切ではないかと思うけど。

言えない場合は、

 

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ブラック企業大賞って、その企業は誰にとってブラックか?

「ブラック企業大賞」なるものがあるのをご存じだろうか?
「ブラック企業大賞」(主催・ブラック企業実行委員会)は、過去3度開催されており、東京都内で行われる授賞式で大賞などの入賞を発表しているようだ。

ブラック企業

ブラック企業実行委員会は、労働相談にかかわる弁護士や市民団体、労働組合幹部らで組織されており、過去の2度は、東京電力、ワタミが「大賞」を受賞している。

ブラック企業実行委員会は7月にこれまで長時間労働などが問題になってきた以下の9の企業・団体をブラック企業大賞の候補としてノミネートし、インターネットで投票を募集して大賞を決めるらしい。

第3回のノミネート企業は、
株式会社 大庄(居酒屋チェーン「日本海庄や」)

JR西日本

株式会社 ヤマダ電機

株式会社 A-1 Pictures

タマホーム株式会社

東京都議会

株式会社リコー

株式会社 秋田書店

学校法人智香寺学園 正智深谷高等学校・ 株式会社 イスト

さらに、緊急ノミネートとして

株式会社 不二ビューティ(たかの友梨ビューティクリニック)

株式会社ゼンショー(すき家)

合計11の企業などが候補として追加された。

さて、大賞はどの企業に?

 

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小玉歩氏が提唱する社畜と「仮面社畜」

「社畜」という言葉をご存知だろうか。

Wikipedia的な解釈によると、
『主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。』
とある。

何とも痛烈な解説であり、「社畜」というのはよい意味ではないようだ。関連項目に、サービス残業、過労死、栄養ドリンクが上がっているのも失笑してしまう。

仮面社畜

こうした劣悪な仕事環境からの解放を説く方法として、小玉歩氏が【仮面社畜のススメ】という本を書いている。

さて、仮面社畜とは?

本書によると、

「会社を徹底的に利用しろ。社畜のふりをした【仮面社畜】になれ」

ということをすすめていて、

そのために、

3つのマインドで人生の主導権を取り戻せとある。

3つのマインドとは、

「環境マインド」・・・人間関係を含むあなたを取り巻くもの
「裏ワザマインド」・・・仕事に関するスキルやテクニック
「資源マインド」・・・お金と時間の使い方

となり、それぞれの活かし方が合計42種類紹介されている。

詳しくは本書をお読みいただくとして(参考になることも多い)、ここでは僕の考えをお話ししたい。

 

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引き寄せの法則が機能しない理由は?

サラリーマン 年収アップ少し前に「引き寄せの法則」がブームになった。

今でも、富を引き寄せることができたらと考えている人は多いはずだ。

 

しかし、多くの人が頭で望めば期待するものが手に入るという念力に近い形では引き寄せの法則が機能しないことに気づいている。

ところが、引き寄せの法則を実践している人も世の中にはいるわけで。

その違いはなんだろうかと考えてみた。

たどり着いた結論は、
富は有限か無限かと考えるメンタリティにあると思う。

 

 

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なぜ、あの上司とのコミュニケーションがうまくいかないの?

ものわかりの悪い上司の下で、望まない仕事をしなければならない。

がんばっているのに評価もされず、些細なミスを大げさに言われる。

上司 コミュニケーション

会社にプラスになる提案をしたら、「これは会社の決まりだから」と理由になっていない理由で却下され、「余計なことをしないで言われたことをやりなさい」と言われる。

「何のために働いているのだろう?」

そんな悩みを抱えているとしたら、それはあなただけではない。

人間関係に悩んだらどうすればいいか?
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中小企業に転職する際、会社選びとは社長選びである

普通のサラリーマンが年収1000万になる確実でリスクの少ない方法は、中小企業の役員になるということだ。

では、どんな会社に転職をすればいいのかという話になるのだけど、中小企業の場合、会社選びとは社長選びになる。

会社の選び方

仕事内容ではなく、社長のキャラで会社を選ぶ。

同じ業種の会社でも、社長のキャラクターで全く違う。

ちなみに、社長との相性も大切だけど、もっと重要なことがある。

 

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