サラリーマンの年収アップは、風上か風下に転職をする

キャリアを活かす転職転職をしてもたいして評価が上がらないのは、これまでの経験を活かそうと考えるからだ。

これまでの経験を活かそうとすると、同じ業界への転職を考える。

これまで営業の仕事をしてきたら、次も営業職で転職しようとする。

 

しかし、思い出さなければならないのは、転職の理由である。

会社の雰囲気や仕事内容が合わずに転職を考えた場合、他の会社に行っても仕事内容はそんなに違わない可能性が高い。社風は違うかもしれないが、あなたに会うとは限らない。

営業が嫌で転職を考えるなら、次も同じ結果になる可能性が高い。もし、営業がシステム化されていて負荷が少ないなら、評価も上がりにくいかもしれない。

転職で収入を上げようと思うなら、これまでの経験をどう活かすのかがポイントになる。
経験を活かす方法は?

 

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サラリーマンが失敗しない起業法の2つのポイント

サラリーマン 起業サラリーマンで宮遣いをしていると起業してみたくなることがある。

特に、40代でリストラの可能性があって、「他に行っても今より給料が下がる」と思い込んでいる人は、「起業しかない」と考えがちだ。

当然ながら、自分で事業を行うというのはそんなに簡単なことではない。

一方で、これからお話しする2つのポイントを押さえておけば、かなり高い確率で失敗を防ぐことができる。

ふたつのポイントとは、資金と人脈。

当然のことだと思うかもしれないけど、よく言われている資金と人脈の話ではない。

 

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自分はどんなビジネスマンだと分析しているか?

あなたは社内でどんな人だと評価されているだろうか?

自分の評価が低いと感じるサラリーマンは少なくない。しかし、評価が低いと考えている間は、自分の考える通りの評価にはならない。

理由は簡単で、評価が低いと思いながら行う仕事は質が高くならないからだ。

評価が低いとしたら、受け入れなければならない。ただし、評価が低いことと能力が低いことは同義ではない。その会社での評価基準にあっていないというだけだ。

心理学の自分と他人の認識を示した図に「ジョハリの窓」というものがある。

ジョハリの窓

開放の窓と言われる分が大きな人は、自分の認識と周囲の評価が合致している可能性が高い。

一方で、秘密の窓は、他人は評価のしようがないし、
盲点の窓は改善が難しい欠点をさらしていることになる。

未知の窓というのは、そもそもあるかどうかも定かではない。

自分の評価と周囲の評価を合致させ、評価を上げていくためには、自分を知り、周囲を知った上でのコミュニケーションが必要になる。

シンプルな話、ビジネスマンは4つの行動スタイルに分けることができる。

 

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普通のサラリーマンが年収1000万円になるまで(自己紹介)

最も安全に安定した給料をもらう方法は大企業に入ることである

僕自身、最も安定して高い給料を受け取る方法は大企業にはいる事だろ思っている。

賛否はあるかもしれないけど、僕はそう考えている。

サラリーマン年収1000万

そのためには、偏差値の高い大学に入って、就職競争を勝ち抜くことが必要だ。
毎年シーズンになると、リクルートスーツを着た学生が就職活動に励んでいる姿がテレビに映し出される。

人気企業には人が集中し、そうでないところには人が集まらない。
特に、中小企業は人材確保に苦労している。

大企業に人気があって、その中でも、会社の整備が整っている(安全に仕事ができそう)企業に学生が集中するのは今も昔も変わらない。

選択肢が多様化したと言っても、自分が就職活動をしていた23年前から変化は感じない。

しかし、大企業に入れなかったらどうするのか?

繰り返しお話をすると、新卒はだ企業を目指すべきだ。
しかし、中堅以上のサラリーマンが転職を考えた時には、全く違う選択をおすすめしている。

なぜなら、

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40代の普通のサラリーマンが給与で年収1000万になる方法とは?

サラリーマンに限らず、ビジネスマンの能力は給料で測られる。自己の重要感も満たされるし、なにより収入が増えれば生活が豊かになる。

年収1000万 サラリーマン

ところが、サラリーマンの給料というのは、月額が決められているので、インセンティブやボーナスが増えなければ急に収入が増えることはない。

急に収入が増えないのは事実かもしれないが、ずっと増えないということではない。1か月後には変化がなくても準備をすれば1年後に給料を2倍にすることは可能だ。

ビジネスマンの能力は給料で測られると話したが、給料は能力だけでは決まらない。

この事実を多くの人は知らない。知っていたとしても、自分に当てはめない。

だから、サラリーマンが収入を上げようと思うと「副業」に力を入れる人が多い。
ある情報誌の調査で、サラリーマンの副業意識のついての割合が掲載されていた。注目は73%が興味を持っているのに、18%しか継続していないということ。
実は、副業に力を入れることが最も非効率だと、僕は考えている。

その理由は・・・

 

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