カウンセラー 集客

人気カウンセラーがお客さんを輝かせるために必ずやっていること

この記事は、新米カウンセラーのみどりさんが人気カウンセラーを目指して活動をするストーリーとなっている。

前回まで記事をお読みでない方はこちら

今回は、人気カウンセラーになるために、「お客さんのニーズ」を探したみどりさんがどんなサービスをすればいいのかを考える。

 

別所登場人物としては僕(別所諒)。

 

新米カウンセラーのみどりさんの質問にお答えする形で進行する。

 

みどり3みどりさん

心理カウンセリングの養成講座を卒業して、カウンセラーとして独立したいと考えている。ブログは毎日更新しているが、アクセスは伸びない。その後も有名カウンセラーやセラピストの講座で勉強して、知識と友人は増えるが、お客さんになってくれる人は少ない。悩んでいる人を助けようという想いは強く、人気のあるカウンセラーになって大勢の前でセミナーを開催したいと考えている(年齢45歳、ご主人と高校生の娘さんがいる設定)

 

 

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性格のいいカウンセラーさんが集客とマーケティング嫌いにならない6つの処方箋

ただでさえ、インターネットが苦手なのに

ただでさえ、インターネットが苦手なのに

カウンセリングを仕事にしたいと思って資格を取って、ブログを書いてもお客さんが来てくれない。何とか頑張って、知り合いがセッションを受けてくるくらい。

勇気を振り絞って、「ブログ集客」とか「プロセラピストになる方法」という講座に行って、売り込み方を教えられたり、「仕事は厳しいもの」なんて闘魂を注入されて、とても「自分にはできない」と落ち込んでしまう。

「自分はマーケティングには向いていない・・・」

そんな風に感じているカウンセラーさんを僕は「性格のいいカウンセラー」と呼んでいる。

このタイプの人は、自分がやっているセラピーは素晴らしいもので世の中に広げたいのに、自分には行動力がないので、使命感が足りないんじゃないかと思ったりしている。

別に他の人と自分を比較する必要はない。「セラピーを広げたい」と思っているだけでも、十分な使命感がある。

実際、性格のいいカウンセラーさんの中には、優秀な人も多いのに、集客やマーケティングに苦しんで、せっかくの才能をダメにしてしまうのはもったいないことだと思う。だから、性格のいいカウンセラーさんがお仕事を続けていけるように、この記事では6つの処方箋を紹介したい。

 

※マーケティングや集客に関する誤解を解くために前半うんちくを語りますが、我慢して読んでください。

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カウンセラーが肩書のネーミングで失敗する3つの落とし穴

GTY0006877701あなたはカウンセラーとしてどんな肩書を名乗っているだろうか?

肩書を見ただけで、おおよそ人気があるかないかはわかってしまう。

 

カウンセラーさんのブランディングセミナーとか、稼ぐ方法を教えるセミナーに呼ばれて、驚くのは、名刺に書かれている肩書だ。

思わず「これ、ブランディングセミナーですよね。」と聞き返してしまうほど、肩書で失敗している。講座の終了後には、ほとんどの人が名刺を作り替えるのだけど、今回の記事ではカウンセラーさんやセラピストコーチの方々が肩書のネーミングで失敗する落とし穴について説明する。

あなたの肩書のネーミングは大丈夫だろうか?

 

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儲かっているセラピストと儲からないセラピストが同じように話す致命的であり、場合により儲かってしまう言葉

セラピストなんかを仕事にしている人は、見れば、その人が儲かっているのかそうでないのかはわかるのだけど、実は、両方とも同じ言葉を言っていることが多い。

その言葉を聞くたびに、「うまくやっているなー」と思うし、

人によっては、

 

あ!言っちゃった!

と思うわけです。

その言葉って?

 

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