カウンセラー

新米カウンセラーみどりさん、人気カウンセラーになるためにお客さんのニーズをさかす

人気カウンセラーになるためにがんばっているみどりさん、前回はコンサルタントの別所諒より、マインドセットについてお話をさせていただくことになった。

前回の記事をお読みでない方はこちら

今回は、人気カウンセラーになるために、「お客さんのニーズの探し方」についてお伝えする。

 

別所登場人物としては僕(別所諒)。

 

新米カウンセラーのみどりさんの質問にお答えする形で進行する。

 

 

みどり3みどりさん

心理カウンセリングの養成講座を卒業して、カウンセラーとして独立したいと考えている。ブログは毎日更新しているが、アクセスは伸びない。その後も有名カウンセラーやセラピストの講座で勉強して、知識と友人は増えるが、お客さんになってくれる人は少ない。悩んでいる人を助けようという想いは強く、人気のあるカウンセラーになって大勢の前でセミナーを開催したいと考えている(年齢45歳、ご主人と高校生の娘さんがいる設定)

 

 

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ほとんどのコーチ、セラピスト、カウンセラーが年収1000万円稼げない理由

サラリーマンとしての出世を諦めたり、仕事はそこそこでいいと考える人の中に、人を支援する仕事がしたいという人がいる。

セラピスト

それはとてもいいことだと思う。ただし、人を支援したいと思っているのか、支援している自分を肯定したいのかで動機は違うし、当然ながら人を支援するパワーも違う。

パワーの一つがお金なのだけど、お金が人を支援した見返りだと考えれば、収入が増えないのは、どんな理由を付けようとも実力不足に他ならない。

こういう話をすると、「お金がない人を支援したい」と言う人がいるのだけど、お金のない人同士が支えあおうとしているからお金が生まれないのだという現実に目を向けないといけない。

人を支援しようと思うなら、誰が何とっても稼がないといけない。僕はそう思う。
生活するのはお金がいるし、相談に料金をいただいている以上、相談者のためにも、その仕事で成功していなくてはいけない。

なぜ、ほとんどのコーチ、セラピスト、カウンセラーが年収1000万円を超せないのか?

それは、「実力が上がらない学び方」「貧乏マインド」にある。

 

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