サラリーマンとしての出世を諦めたり、仕事はそこそこでいいと考える人の中に、人を支援する仕事がしたいという人がいる。

セラピスト

それはとてもいいことだと思う。ただし、人を支援したいと思っているのか、支援している自分を肯定したいのかで動機は違うし、当然ながら人を支援するパワーも違う。

パワーの一つがお金なのだけど、お金が人を支援した見返りだと考えれば、収入が増えないのは、どんな理由を付けようとも実力不足に他ならない。

こういう話をすると、「お金がない人を支援したい」と言う人がいるのだけど、お金のない人同士が支えあおうとしているからお金が生まれないのだという現実に目を向けないといけない。

人を支援しようと思うなら、誰が何とっても稼がないといけない。僕はそう思う。
生活するのはお金がいるし、相談に料金をいただいている以上、相談者のためにも、その仕事で成功していなくてはいけない。

なぜ、ほとんどのコーチ、セラピスト、カウンセラーが年収1000万円を超せないのか?

それは、「実力が上がらない学び方」「貧乏マインド」にある。

 

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