仕事ができる人

40代の「できる人」がやっている結果を出す努力をするための3つの心得

結果の出る人スポーツ選手の活躍はサラリーマンの方々にとって、勇気をもらうことができる。

今年は、

西武ライオンズの秋山選手

ラグビーの日本代表

など、歴史が塗り替えられる快挙を見ることができた。

そこでよく言われるのが、「結果を出すために必要なことは何か」ということ。

仕事でも常にいい結果を出している人には共通点がある。

僕はおかげさまで結果を出している人がお客さんなので、共通点を分析する機会に恵まれている。

たぶん、スポーツにも共通する点だと思うのだけど、「結果を出す人の3つの心得」としてまとめてみた。40代のビジネスマンは結果を求められる。結果を出している「できる人」に学んでほしい。

 ※リサーチの対象は、個人で月額100万円以上稼いでいるカウンセラー、セラピストから会社を経営している社長、および、役員の方々となります。

 

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できない人をできる人にする世界で最も確実な方法

世の中には仕事ができる人とできない人がいて、できない人はできる人になりたいと切に願う。ので、「できる人になる」方法論は巷にあふれている。しかし、すべてのできない人ができるようになるための方法論としてはどれも不十分だと思っていた。

そもそもが、「できる人」という定義があいまい。人によって評価基準が違うし、仕事をしている会社で求められることが違うので、どんな人ができる人なのかを定義するのが難しいというのがその理由。

しかし、僕が知る限り、男女問わず「できる人」というのは、どこに行ってもできる人と評価されているし、逆もしかり。そんなことを考えれば、「できる人」とは何かを定義できそうだ。

どこに行ってもできる人がいるということは、人の頭に「できる人」という基準が存在していると考えることができる。

ならば、人の頭に刷り込まれた基準を具体化して公式に当てはめれば、「できる人」のひな形が完成する。後は、ひな形に沿って自分を形づくれば誰でも「できる人」になることができる。

そこで、僕は「できる人=相手が価値を感じる人」と定義をしてみた。

まず、ここで考えなければならないのが価値とは何か?

 

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