40代 転職

40代の転職を成功させ、お金を引き寄せるマインドセット

年功序列の日本企業では40代はそれなりに給料が高い。一方で、仕事自体はIT化が進み、従来のスキルが通用しなくなっている。

例えば、人事であればSNSを使えないようでは優秀な学生は採用できないなんて言われる。営業マンは、「売る」のではなく、顧客のメリットを提案することができないと仕事にならない。

これまでの仕事の延長で、身分の保証をされたり、それ以上の待遇で転職ができるのは一部の40代だけだ。

40代で転職を考えるなら、これまでの仕事のやり方と違うマインドセットが必要になる。

今回は、43歳で営業マンの田中さんの転職を成功させて、お金を引き寄せるためのマインドセットについてお話をしたい。

 

AE096

相談者:田中一(たなかはじめ)さん

社員100名の印刷会社の営業課長。中堅私立大学の文学部出身。プレイングマネージャーとして4人のメンバーを引っ張るが、印刷業界の市場縮小とネット印刷の台頭で売上が上がらない。会社の将来性に不安がある。最近、部下にもそんなに尊敬されていない気がする。家族は妻と高校2年、就学1年の娘二人。住宅ローンを抱え、娘の教育費にも頭が痛い。このままがんばるか、転職をするかで迷っている。

 

 

※前回の記事はこちらをご覧いただきたい。

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43歳 営業マン田中さんの転職相談―40代の転職は厳しい?

 

転職は35歳までと言われる。しかし、会社でリストラの危機に合ったり、窓際の仕事に追いやられるのは40代以上だ。

多くの40代のサラリーマンは、住宅ローンを抱えて、子どもの教育費にもお金がかかる。妻はパートに出かけて疲れさせていることにも多少の罪悪感がある。

40代で転職に成功をして、やりがいのある仕事で給料も増やすというのは難しいのだろうか?

AE096

相談者:田中一(たなかはじめ)さん

社員100名の印刷会社の営業課長。中堅私立大学の文学部出身。プレイングマネージャーとして4人のメンバーを引っ張るが、印刷業界の市場縮小とネット印刷の台頭で売上が上がらない。会社の将来性に不安がある。最近、部下にもそんなに尊敬されていない気がする。家族は妻と高校2年、就学1年の娘二人。住宅ローンを抱え、娘の教育費にも頭が痛い。このままがんばるか、転職をするかで迷っている。

別所

田中さんの相談に「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」著者の別所諒が田中さんの相談をお聞きする。

 

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40代で年収1000万円の転職を成功させる3つの要素と6つのアクションプラン

40代 転職転職は35歳までに行うべきものだと言われる。ところが、会社をリストラされるのは、それより上の40代になる。40代でリストラをされても、これまでと同じような待遇の求人はない。こんな状態では、40代のサラリーマンは落ち着かない。

しかも、子どもの進学などでお金が必要で、住宅ローンの支払があれば、会社にしがみつくなと言う方が無理だ。

その結果、社畜呼ばわりされてしまうのだかが、何のために会社に尽くしてきたのかとがっかりする。

ただし、これは一般的な考え方だ。

一般的ではない転職の方法で、給料を大幅に増やして40代の転職を成功させる方法はある。

40代の転職の成功法則を3つの要素と5つのアクションプランで解説する。

 

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40代がブランドビジネスマンになる 4ステップパワーキャリア

サラリーマン ヒーロー「仕事ができる人は自分のブランドを持っている」

僕がこれまで見てきた「仕事ができる人」の共通点だ。

ビジネスにおいて、ブランドとは何かとお話しすると、自分の専門分野を確立しているということになる。

例えば、

松下幸之助さんの、「経営の神様」というのは大きすぎるとしても、「ナンバー1マーケッター」「超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマン」「仕事が取れる名刺づくりの専門家」という具合に、仕事ができる人は何がしかの「呼び方」を持っている。

※他にどんなものがあるのかは、それほど有名ではないビジネス著者のプロフィールを見てもらえればリサーチができる。

自分が何の専門家であり、どんな価値を提供することができるのかを宣言することがブランドビジネスマンの第一歩になる。ブランドは独立を考えている人や本を出す人だけの話ではなく、すべてのビジネスマンに必要だと思う。

 

こんな話をすると、「自分には特別な専門性がない」と言われるのだけど、これからは専門性がないとビジネスマンとして生き残ることができないので、どんな人でもブランドをつくることができる4つのステップをご紹介する。

40代のビジネスマンにとっては、キャリアの作り方が後半のビジネス人生を大きく左右する。

 

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中小企業に転職する際、会社選びとは社長選びである

普通のサラリーマンが年収1000万になる確実でリスクの少ない方法は、中小企業の役員になるということだ。

では、どんな会社に転職をすればいいのかという話になるのだけど、中小企業の場合、会社選びとは社長選びになる。

会社の選び方

仕事内容ではなく、社長のキャラで会社を選ぶ。

同じ業種の会社でも、社長のキャラクターで全く違う。

ちなみに、社長との相性も大切だけど、もっと重要なことがある。

 

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