カウンセラーで月収100万円稼ぐ

カウンセラーが提供できる5つの価値

精神疾患精神疾患の患者数は増加の一途をたどっている。僕は専門家ではないので、病気なのか、病気ではないのかの判定ができない。

だから人と付き合う時は、普通に見ることができるようにしたいと思っている。心理学を学んだときは、人の脳の機能や心のことが面白くて、気分が上がったり下がったりする仕組みを知ることで、どんどん相手のことをわかったつもりでいた。

今から考えれば、そんなことは血液型占いの進化形程度で、自分の想像を超える心配性の人や想定外の批判をしてくる人を「病気だから」と評していたことがはずかしい。

 

社会全体を見ていると、精神的なバランスを崩す人はもっと増えていくだろう。僕はビジネスマンなので、経済的な観点から見ると、尋常ではないくらい格差が大きくなっている。

 

「一億総中流社会」と言われていたのが信じられないくらいだ。

世の中にお金に不安のない人がいるかどうかはわからないけど、生活に窮するレベルの人の増加と共に精神疾患も増えると予想する。

他人事が自分事になった瞬間に、精神のバランスは崩れかける。

こうした中で、医療以外のカウンセリングの仕事のニーズは大きくなるだろうし、カウンセリングを仕事にしたい人も多い。ほとんどのカウンセラーさんは善意から職業を選ぶのだけど、時に「慣れ」は不用意な言葉を吐き出してしまうことがある。

これからカウンセラーを目指す人に、カウンセラーさんと仕事をしてきたコンサルタントの目から、カウンセラーさんがクライアントに提供できる価値について考えてみる。

 

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経営コンサルタントがカウンセラー、セラピストの支援を通して学んだ14のこと

僕の仕事は中小企業の経営者さんをサポートする経営コンサルティングを行うことだ。

DSC_4302ひょんなことから、数年前よりカウンセラーさんやセラピストさんの支援をお手伝いするようになって、うちの会社の1/3ほどが、その関連の仕事になっている。

とはいっても、僕自身はカウンセラーではなく(一応心理カウンセラーの民間資格は持っている)、セラピストでもない。

ので、セラピスト業界の人から見れば、「あっちの人」と言われることが多い。

しかし、社会的に見れば、「あっちの人」が大多数だし、商品やサービスの多くは「あっちの人」向けに提供されていて、そもそも本人たちも家庭や職場では「あっちの人」にならざるを得ない。

だから、「こっちの人」になりたいのかもしれないけど、ときめくような成功したカウンセラーやセラピストは、実は華々しさの陰で、不断の努力をしている。

心と体を扱う仕事は、時としてスピリチュアルの方向に向かい、現実に足がついていない人も多いのだけど、成功している人は地に足がついている。

 

この記事では、僕がカウンセラー、セラピストの成功者から学んだことをシエアしたい。

 

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あなたのブログが集客できる「人気ブログ」になるかどうかを一瞬で判断する方法

ブログあなたのブログは、あなたをブランド化するのに役立っているだろうか?

フリーランスで仕事をするカウンセラー、セラピストのブログを見たら、その人に人気があるかどうかはわかる。

僕に限らず、一般の人が見ても同じ判断ができるだろう。それって、実は怖いことで、ブログがあるだけで、その人のブランド価値を下げる場合もある。

「情報は更新しよう」と言われるけど、更新するほどにブランド化できるブログと価値を下げているブログがある。両者の違いから人気ブログを書く方法をお伝えする。

 

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あなたが売れる!人気カウンセラーになるための強みを診断するシステムを開発(使用は無料)

もし、あなたがお客さんに選んでいただける売れる!人気カウンセラーになりたいと思っているなら、この記事はとても参考になると思います。

 

「売れるカウンセラーになる方法」「人気カウンセラーになる方法」と言っても、漠然としすぎていて、何をどうしていいのかわからない。

カリスマ的な師匠を目指しても、自分がそうなれそうに思わない。

漠然としたことは具体的にしないと、工夫のしようがない。

これまで人気カウンセラーを支援してきた経験から、人気カウンセラーは6つの強みを持っている。

 

六角形

あなたはどの強みを強化するべきだろうか?

次に、システムの使い方を説明する(登録不要:無料です)

 

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選ばれるカウンセラーが持っている使命感+5つの強み

スター最近の人気カウンセラーさんは、タレントさんのようだと思うことはないだろうか?

人に何らかの影響力を与えようと思うなら、タレント性(才能の意味)は必要だ。

テレビの中だけでなく、ブログでも「キャラクター」と立てるのが重要で、お客さんに選ばれている人気カウンセラーやセラピストは素敵だ。

そんな人たちを見て、

自分はあんな風になれない。

なんで、あの人があんなに人気があるんだろう?

私もあんなふうになりたい

あなたは、どんな風に思うだろうか?

キャラクターと集客力は関係性が高い。

だからと言って、キャラ立ちばかり考えてもお客さんに振り向いてもらえるわけではない。

なぜなら、選ばれている人気カウンセラーは、キャラ立ちの他に5つのポイントを押さえているからだ。

 

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性格のいいカウンセラーさんが集客とマーケティング嫌いにならない6つの処方箋

ただでさえ、インターネットが苦手なのに

ただでさえ、インターネットが苦手なのに

カウンセリングを仕事にしたいと思って資格を取って、ブログを書いてもお客さんが来てくれない。何とか頑張って、知り合いがセッションを受けてくるくらい。

勇気を振り絞って、「ブログ集客」とか「プロセラピストになる方法」という講座に行って、売り込み方を教えられたり、「仕事は厳しいもの」なんて闘魂を注入されて、とても「自分にはできない」と落ち込んでしまう。

「自分はマーケティングには向いていない・・・」

そんな風に感じているカウンセラーさんを僕は「性格のいいカウンセラー」と呼んでいる。

このタイプの人は、自分がやっているセラピーは素晴らしいもので世の中に広げたいのに、自分には行動力がないので、使命感が足りないんじゃないかと思ったりしている。

別に他の人と自分を比較する必要はない。「セラピーを広げたい」と思っているだけでも、十分な使命感がある。

実際、性格のいいカウンセラーさんの中には、優秀な人も多いのに、集客やマーケティングに苦しんで、せっかくの才能をダメにしてしまうのはもったいないことだと思う。だから、性格のいいカウンセラーさんがお仕事を続けていけるように、この記事では6つの処方箋を紹介したい。

 

※マーケティングや集客に関する誤解を解くために前半うんちくを語りますが、我慢して読んでください。

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カウンセラーが肩書のネーミングで失敗する3つの落とし穴

GTY0006877701あなたはカウンセラーとしてどんな肩書を名乗っているだろうか?

肩書を見ただけで、おおよそ人気があるかないかはわかってしまう。

 

カウンセラーさんのブランディングセミナーとか、稼ぐ方法を教えるセミナーに呼ばれて、驚くのは、名刺に書かれている肩書だ。

思わず「これ、ブランディングセミナーですよね。」と聞き返してしまうほど、肩書で失敗している。講座の終了後には、ほとんどの人が名刺を作り替えるのだけど、今回の記事ではカウンセラーさんやセラピストコーチの方々が肩書のネーミングで失敗する落とし穴について説明する。

あなたの肩書のネーミングは大丈夫だろうか?

 

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性格がよくて控えめな心理カウンセラーが選ばれる心理カウンセラーになるための5つのステップ

stk22483btm心理カウンセラーの資格を取ったはいいけど、セッションで疲弊している人がいる。

性格のいいカウンセラーさんほど疲れているように見えることが多い。理由は、クライアントの気持ちを受け取ってしまうからだ。

特に、愚痴しか言わず、提案をしたらできない理由ばかりを並べ立てる。

「できない理由ばかり言っても前に進まない」と怒るわけにもいかず、「解決策はあなたの中にあります」というと「じゃあ、何のための相談なの?」なんて話になる。

心理カウンセラーは疲れる。

天才的な心理カウンセラーは、セッションが終われば起きたことを忘れることができる。セッションを引っ張らない。このタイプのカウンセラーが天才と称され、クライアントさんからも選ばれている。

気分を入れ替えてとアドバイスをされてもできない普通のカウンセラーさんが天才カウンセラーのようにクライアントさんから選ばれるカウンセラーになる5つのステップを紹介する。

ちなみに、僕は心理カウンセラーの資格を持っているけど、仕事にしているわけではない。僕の仕事は心理カウンセラーをコンサルティングすることで、クライアントは有名な人から普通の人までバラエティに富んでいる。

この記事は、僕が外部のコンサルタントとして見たカウンセラーの成長ステップをお話しているという点で、ご了承いただきたい。

 

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【保存版】口ベタな心理カウンセラーさんが使いたい「クライアントの心に届く名言30選」

GTY0058795601あなたは、カウンセラーとしてクライアントにどんな言葉をかけているだろうか?

通常、カウンセラーの前にやってくるクライアントは、エネルギーレベルが標準以下になっている。

そんなクライアントに元気ができるような言葉が必ずしも効果的ではないことをあなたはご存じだろう。

しかし、何かの言葉をかけないといけない。

心理カウンセラーの仕事はクライアントの話を聞くことだけではないと僕は思っている。逆にクライアントさんの心に届く強い言葉を投げかけることこそ、心理カウンセラーの仕事だと思う。

ここでの強い言葉とは、「やればできる」「不可能だと思ったら終わり」というような熱を持った言葉ではない。

熱くないけど、心に届く言葉。

日々、クライアントの支援のために生きている心理カウンセラーの方々に、カウンセリングに役立つ明言をまとめさせていただいた。口ベタで性格のいい心理カウンセラーさんが多いので、参考になればうれしい。

 

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性格のいいカウンセラーさんが月収100万円を目指して、集客に苦しむ3つの理由

お金と女性民間資格のカウンセラーで仕事をする場合、お客さんを自分で集めないといけない。要は、営業活動をするということなのだけど、「カウンセリングいりませんか?」と勧誘するわけにもいかず、インターネットを使った集客方法を勉強することが多い。

確かにインターネットを使った集客は効果的で、ブログを活用したものなら無料でやることができる。

しかし、ほとんどのカウンセラーさんは思うように集客ができていない。そこには3つの理由がある。この記事では、3つの理由と最良の解決策を提案したい。

 

※女性のカウンセラーさんは、お金のことに疎く、長い文章が苦手だという人が多いようだが、カウンセリングを仕事にしたいなら、がんばって読んでいただきたい。

 

 

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