40代のビジネスコミュニケーション

会いたい人に会う方法を実践する11のポイント

仕事をしていると1日に何人もの人に会う。営業マンならなおさらですが、内勤のスタッフでも宅配の人や各業者さんに会う。会社を出て食事に行っても、お店の人に会う。そんな中で、もう一度会いたいと思う人がどのくらいいるだろうか?

会いたい人に会うことができる人は、例外なくその人自体が「もう一度会いたい」と思われている。

この記事では、「もう一度会いたい」と思う人の共通点についてお話ししながら、会いたい人に会う方法についてお伝えしたい。

 

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運が悪い人の12の行動パターン

IMG_8423_TP_Vあなたは自分を運のいい人間だと思うだろうか?それとも運の悪い人間だと思うだろうか?

 

運がいい人の共通点は、自分は運がいいと思っていることだ。逆に運の悪い人は、自分は運が悪いと思っている。逆の発想で、まずは、自分は運がよい人間だと思えばいいということなのだけど、それが難しい。というか、そんな簡単に運がよくなれば苦労しない。だから、この記事では、無理なプラス思考でなく、運をよくする方法について考えてみたい。

 

と言っても、運がよくなる方法なんてものは正直、わからない。しかし、運が悪くなる行動には共通点がある。

運のいい人は、運は人が運んでくることを知っていて、運の悪い人は神がかり的な現象を期待する。考えるにここが大きなポイントになる。要は、運の悪い人は人が運を運びたくなくなるような行動をしているということだ。

この記事では運が悪い人の行動について考察しながら、運を運んでもらえない人にならない方法を指南したい。

 

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部下の悩みをうまく聞くことができる上司になる11のポイント

globe-32430_960_72040代ともなれば、何人かの部下がいることが多い。仕事の指示を出せばうまくいくということではなく、悩みを抱えている部下の相談に乗ることも上司の仕事となる。

今や、「仕事に私情を持ち込むな」とも言えず、部下を戦力化するためには、うまく悩みの相談に乗ることができるスキルが必要になっている。

以前であれば、飲みにケーションで、部下のやる気を引き出し、「俺も大変なんだよ」という流れで明日への活力が出たかもしれないが、悩みが複雑化して、転職が簡単になっている昨今では、部下に話すよりも「聞く」技術の重要性はこれからの高まっていくと予想できる。

 

 

この記事では、部下の悩みをうまく聞くことができる上司になるための11のポイントについてお話しする。

 

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フリーランスで独立するための11の鉄則

liberty-1035481_960_720サラリーマン生活を長く続けていると、だんだんと独立する意欲を失ってしまいがちだ。特に40代ともなれば独立だけでなく、転職も抵抗が出てくる。

40代でフリーランスでの独立と転職を比較した場合、独立の方が、危険性が高いように思えるが、実は40代に限っては別の考え方もある。

というのは、フリーランスで仕事をするのは、会社ではなく、その人に発注をするわけなので、一定のスキルが必要になる。特定の分野を除いては、仕事での経験値は有利になる。

 

かつ、40代はまだまだ体力がある。

 

ということで、よい転職先が見つからない40代のサラリーマンのためにフリーランスでの独立についてご提案を行いたい。この記事でお伝えする10の鉄則をクリアできたなら、フリーランスでの独立も視野に入れてもよいと思う。

 

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40代で転職に成功するための、部下を指導する上司の6つの心がけ

hand-819279_960_72040代で転職に成功しようと思うなら、マネジメント能力が問われる。

マネジメント能力と言うと、仕事の進行管理や部下のパフォーマンを向上させるというテクニカルな面が強調されるが、実際は人間臭いものだと考えている。

平たい話をすると、部下をやる気にさせるというのがマネジメントの肝で、テクニカルな管理やシステチックな役割分担は逆効果になることが多い。

経営コンサルタントとして現場に入っていると、戦略が正しくてもスタッフのやる気次第で、成果が全く違ってくるという現実に直面する。

 

この時に、立ち戻って考えることは、マネジメントとは人間に対して行われるものだということだ。

 

この記事では、マネジメント力を高めたい上司向けに、部下の指導方法について解説をしたい。

 

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劇的に営業スキルを向上させるヒアリング力を活用する8つのポイント

child-164492_960_720昨今、「売り込む営業」の効果が薄れていると言われている。しかし、売れる営業マンはやっぱり売れているわけで、セールストークを磨くことは悪いことではない。話が上手いというのは才能だからだ。

しかし、話す才能がない人が話し方を学んでも、本人的には上手くなるかもしれないが、世間的に見れば中の下の営業マンでしかない。

話すことが得意でなければ、逆をやればいい。

つまり、聞くということで、話して売れない営業マンはトークではなく、「ヒアリング力」を鍛えることで売れる営業マンになることができる。

 

この記事では、売れる営業マンのヒアリングについて解説する。

 

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部下のやる気を引き出す12の要因を活用したモチベーションマネジメント

給料を上げる交渉術あなたは部下のやる気を引き出し、モチベーションを高めることができているだろうか?

40代のビジネスマンになると、部下を持ち、マネジメントをしている人が多い。自分がやればなんとかなる仕事から、部下の成果が自分の成果に直結する。

マネージャーが自分の仕事に精いっぱいだとしたら、上司はあなたの姿を見ているので、マネジメント力がないと判断されてしまう。そこで、出世は終わりだ。

しかし、プレイングマネージャーとしてはそんな時間はない。と言いたい気持ちはわかる。忙しいのに、何をどうやればわからないということも少なくない。セミナーや研修に行こうと思うけど、やっぱり時間がないし、行っても抽象的なことしか教えてもらえない。

そんな40代のマネージャーが、即効で部下のやる気を引き出し、モチベーションを上げる方法を考えてみた。

 

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部下をやる気にさせる できる上司の「3つの言葉」

やる気あなたは部下のやる気を引き出す言葉を使っているだろうか?

40代でマネジメントの立場にいる人なら、部下のやる気は自分の評価に直結してしまう。自分の評価を気にしなくても、やる気のある部下は周囲に好感を持たれるので、いずれにしても部下のやる気を引き出して悪いことはない。

この記事では、たった3つの言葉で、部下のやる気を引き出す方法をお伝えする。

 

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嫌な上司とのコミュニケーション5つの処方箋

人間というのは、自分がいい人間かどうかは別として、たいていは嫌だと思う奴が存在する。サラリーマンの場合、嫌な奴が上司であれば毎日が憂鬱になる。

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元気を出そうにも会社に行く足が重くなる。当然ながらパフォーマンスは上がらないし、上げたところで評価は上がらない。

嫌な上司がいるサラリーマンの危機脱出法について考えてみる。

 

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40代のストレスを撃退する方法

大前提として、あなたは「いい人」だと思います。

世の中には「いい人」がいる。

ストレス何かを頼まれたら断れず、頼まれた以上のことをやってあげたくなる。困った顔をされるとほっておけなくて、つい自分を犠牲にしてしまう。

 遠慮がちで自分の意見を言えず、人に流されてしまう。

そして、いつしかストレスを抱えるようになる。

いい人ほど、「このままでいいのだろうか?」と考える人が多い。

あなたがストレスを抱えているとしたら、あなたはきっと「いい人」のはず。

 

もちろん、「悪い人」もストレスを抱える。

悪い人のストレスは、自分にかまってくれないことや人を思い通りに利用できないことが理由なのでほっとけばいい。

人のために何かをしているあなたにストレスの撃退方法をお話ししたい。

 

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