40代ができる人になるスキル

独立・転職の不安を解消するための、7つの不安解消法

独立や転職をすぐに実行できない理由は、将来に不安を感じるからだ。確実にうまくいくことが分かっていたら、躊躇する人はいない。

しかし、「万が一」「もしかしたら」と不安になれば前に進めない。こうして不安の中で悶々とするのだけど、自分を意気地がないとかなんて落ち込む必要はない。

そもそも人には恒常性機能(ホメオスタシス)が備わっているし、現状の継続をすることを安全と判断するのは、人の防衛機能として当たり前のことだ。

僕自身の経験からお話しすると、転職に関してはさほど抵抗感がなかった。営業マンだったこともあり、他の会社のことを知っていたので、自分がどの程度通用するのかおおよその見当はついた。しかし、独立となると話は別で、未知の世界なので、独立しようと決めてから実行するまでに3年もかかってしまった。

当時は、意気地のない自分を責めていたのだけど、今から考えれば不安に対する対処法を知らなかったのだから、簡単に行動なんてできるわけがない。

ということで、この記事では不安を解消するために、不安の原因について考えてみたい。

 

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40代で転職・独立に成功する!できる人の仕事術

kermit-62817_960_720忙しく仕事をしている人には、転職や独立の評価を上げる仕事をしている人と、評価を下げる仕事をしている人がいる。

仕事はがんばることは大切だが、どの仕事に力を入れるのかでビジネスマンの将来には差が出てくる。

 

この記事では、できる人とそうでない人、両者の違いをお話ししたい。

 

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40代から伸びる人と伸び悩む人の12の違い

40代はこの先伸びるのか?

 

graph-163509_960_720自分がサラリーマンだった時代、伸びる人と伸びない人について考えることはあったが、それはサラリーマンとしての視点でしかなかった。同じ土俵で、人を評価していたに過ぎない。

 

現在は経営者となり、コンサルタントとして、クライアントさんの社員さんと接するので、当時よりも客観的に人を見ることができているようにも思う。

 

転職の相談も同様で、成功する人は、相手に「伸びる人だ」という印象を与えることが大切だ。

 

特に、40代ともなると、若いころのように、新しいことを吸収することも難しくなっている。だからこそ、40代のビジネスマンの評価は大きく分かれる。

 

この記事では、40代のビジネスマンを対象に「伸びる人と伸びない人」について考えてみたい。

 

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40代転職成功 部下に仕事をふる時の5つのポイント

clock-1081013_960_720「管理職の仕事は管理職にしかできないことをやるべき」

部下を持つ身なら先輩は上司にアドバイスをされたことが何度もあるはずだ。

世の中を見れば、プレイングマネージャーは多く、日常は部下のマネジメントどころではない。

 

毎日忙しくている課長を見て部長が、

毎日忙しくている部長を見て社長が

「部下に仕事をふれ」というような話をする。

人に任せることができる仕事は任せて、管理職は管理職の仕事をしなさいというアドバイスをしたくなる気持ちはわかる

 

また、管理職自身も、少なからず「いつまで自分が仕事をしなければ・・」と考えている。

仕事をふることは間違った考え方ではない。しかし、目的を間違って部下に仕事をふってしまうと部下との関係性が悪くなってしまう。

この記事では、部下に仕事を任せる際のポイントについてお話しする。

 

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40代の「できる人」がやっている結果を出す努力をするための3つの心得

結果の出る人スポーツ選手の活躍はサラリーマンの方々にとって、勇気をもらうことができる。

今年は、

西武ライオンズの秋山選手

ラグビーの日本代表

など、歴史が塗り替えられる快挙を見ることができた。

そこでよく言われるのが、「結果を出すために必要なことは何か」ということ。

仕事でも常にいい結果を出している人には共通点がある。

僕はおかげさまで結果を出している人がお客さんなので、共通点を分析する機会に恵まれている。

たぶん、スポーツにも共通する点だと思うのだけど、「結果を出す人の3つの心得」としてまとめてみた。40代のビジネスマンは結果を求められる。結果を出している「できる人」に学んでほしい。

 ※リサーチの対象は、個人で月額100万円以上稼いでいるカウンセラー、セラピストから会社を経営している社長、および、役員の方々となります。

 

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40代で下流中年にならないための3つの心得とひとつのルール

supa最近のキーワードは「下流」なのだけど、とうとう「下流中年」なんて言葉が雑誌の特集になっている。

下流中年とは、35歳から45歳の「孤独」なビジネスマンで、友人や家族など頼る人がいなくて、生活力もそれほどない人のことを言うらしい。

下流中年の先は下流老人で、行きつく先は「孤独死」なんて物騒な話になっている。

ただ、「孤独=下流」というのは、違う概念だと思う。要は、一人でいることに孤独を感じずに、少ない収入でも生活ができれば、「下流中年ですが、なにか?」という具合に結構楽しく生きることができる(と思うのだけど)

 

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40代普通のサラリーマンができる人になる公式 イチロー理論

「できる人」というのは、知識がある。

で、「できない人」は知識を増やそうと思うのだけど、そもそも何の知識を増やせばいいのかがわかりにくい。しかも、「知識があっても意味がない。大切なのは知恵だ」なんてことが言われる。

じゃあ、「知恵」ってなんだ?という話になる。

あなたは、どのように「知恵」を付けているだろうか?

 

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40代ビジネスマン 即効でマネができる!できる人の仕事スタイル13 その1と2

できる人にはいくつか共通する仕事スタイルがある。

できない人は、それをやっていないわけで、だから「できない」と評価されてしまう。

ただし、逆に言えば、できる人の仕事スタイルをマネれば、割と簡単に「できる」と評価されるということでもある。ので、考えうる限り、即効で「できる人」になる仕事スタイルを披露する。

全部で13あるのだけど、今回は、その1とその2を紹介。

以前に開催した「論理的にできる人になる公式」講座の動画を公開します。

動画はこちらから

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なぜ、行動する人は3%なのか?

世の中には、「できる人」になる方法論がたくさんある。方法論は多岐にわたるが、僕は方法論を伝えている側の考え方が重要だと思っている。

行動コスト僕もかつて言っていたのだけど、最近、禁句にしている言葉が、「結局は行動をするかどうかだよね」というもの。

そんなことは当たり前で、人間、うまくいくことが確信できれば、行動しないでいられないことも当然の原理。人が行動しないということは、そこに動機付けが足りないか、方法論に改良の余地があるということだ。

何らかの「行動」をすることで支払うコスト(時間か金額)に対して予測できる結果がコストを下回る場合。

行動をしても、能力が足りず、期待する結果が得られないと予想させるばあい。結果が得られない理由は、自分の問題と環境の問題に分かれる。

つまること、成功法則というのは、

・支払うコスト以上のリターンが予測される

・高いスキルを必要としない方法であること

・自分の成功を阻害しない環境において実施する

という3点の条件が必要になる。

これはなかなか難しい。だから、僕は長いこと、完璧な「できる人になる」方法を考えているわけなのである。

 

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できない人をできる人にする世界で最も確実な方法

世の中には仕事ができる人とできない人がいて、できない人はできる人になりたいと切に願う。ので、「できる人になる」方法論は巷にあふれている。しかし、すべてのできない人ができるようになるための方法論としてはどれも不十分だと思っていた。

そもそもが、「できる人」という定義があいまい。人によって評価基準が違うし、仕事をしている会社で求められることが違うので、どんな人ができる人なのかを定義するのが難しいというのがその理由。

しかし、僕が知る限り、男女問わず「できる人」というのは、どこに行ってもできる人と評価されているし、逆もしかり。そんなことを考えれば、「できる人」とは何かを定義できそうだ。

どこに行ってもできる人がいるということは、人の頭に「できる人」という基準が存在していると考えることができる。

ならば、人の頭に刷り込まれた基準を具体化して公式に当てはめれば、「できる人」のひな形が完成する。後は、ひな形に沿って自分を形づくれば誰でも「できる人」になることができる。

そこで、僕は「できる人=相手が価値を感じる人」と定義をしてみた。

まず、ここで考えなければならないのが価値とは何か?

 

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