40代の転職技術

40歳 営業の転職成功のカギは、顧客をクライアントにする5つのポイント

personal-791345_960_720顧客が情報を持つようになってから売れる営業マンのスタイルは変わっている。

以前は、セールストークに優れた営業マンがトップ営業マンだった。しかし、場合によっては顧客は他社情報も仕入れており、営業マンよりも交渉上手だったりする。しかも、顧客の仕入れた知識が間違っていることも珍しくなく、どんなに営業マンが間違いを正そうとしても顧客の気持ちは変わらない。

こうした昨今、「売らない営業」が主流になっている。

 

もちろん、売らなくても勝手に買ってくれるということではなく、「直接売らずに、買いたくなった時に何度でも自分から買ってくれるようなクライアントを創る」というのが正しい見解となる。

 

この記事では、「あなたから買いたい」と言ってくれるクライアントを創っていく方法をお伝えする。

 

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40代で年収1000万円の転職を成功させる3つの要素と6つのアクションプラン

40代 転職転職は35歳までに行うべきものだと言われる。ところが、会社をリストラされるのは、それより上の40代になる。40代でリストラをされても、これまでと同じような待遇の求人はない。こんな状態では、40代のサラリーマンは落ち着かない。

しかも、子どもの進学などでお金が必要で、住宅ローンの支払があれば、会社にしがみつくなと言う方が無理だ。

その結果、社畜呼ばわりされてしまうのだかが、何のために会社に尽くしてきたのかとがっかりする。

ただし、これは一般的な考え方だ。

一般的ではない転職の方法で、給料を大幅に増やして40代の転職を成功させる方法はある。

40代の転職の成功法則を3つの要素と5つのアクションプランで解説する。

 

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年収アップで誇りを取り戻せるなら、年収1000万円を目指そう

親愛なる40代の方々へ

25年前の春、二人の若者が同じ大学を卒業しました。この二人には、共に成績が良好で、共に人柄も良く、共に将来の夢と希望に満ち溢れているという共通点がありました。

そんな二人が25年ぶりに大学の同窓会に出席しました。25年たっても二人には共通することがありました。共に幸せな結婚をし、共に3人の子供に恵まれ、そして共にあるメーカーに就職していたのです。ところが違うことが一つだけありました。一人は小さな部署のマネージャーで、もう一人は社長になっていたのです。

サラリーマン 熱週アップ

 二人の人生を変えたもの

二人の人生に違いをもたらしたものは何なのしょうか?

はっきり言えばわかりません。しかし、小さな部署のマネージャーが社長に出世する可能性は限りなく低いと言えます。彼らの人生は、差がついたまま終わってしまうのでしょうか?

 

僕はそうは思わない。

なぜなら、逆転の方法もあるからだ。

 

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年収アップの裏ワザ:給料を上げる転職交渉術

あなたは転職の際、交渉によって給料がどれくらい上がるとお考えだろうか?

このイメージをどう持つかで、給料は全く違ったものになる。

給料を上げる交渉術

もうひとつ、転職だけでなく、交渉において、最も重要なことは何だとお考えだろうか?

多くの人は、

交渉における話術

相手の心理を読む洞察力

弱みを見せないポーカーフェイス

相手の状況を確認するヒアリング力

というようなことをあげる。

以前の交渉術は、相手を操作するたぐいのものが主流で、最近では対話形式からお互いの希望点を導き出す方法にシフトしている。

有能な手段だと思うのだけど、交渉術においては、もっと大切なことがある。

 

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中小企業に転職する際、会社選びとは社長選びである

普通のサラリーマンが年収1000万になる確実でリスクの少ない方法は、中小企業の役員になるということだ。

では、どんな会社に転職をすればいいのかという話になるのだけど、中小企業の場合、会社選びとは社長選びになる。

会社の選び方

仕事内容ではなく、社長のキャラで会社を選ぶ。

同じ業種の会社でも、社長のキャラクターで全く違う。

ちなみに、社長との相性も大切だけど、もっと重要なことがある。

 

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サラリーマンの年収アップは、風上か風下に転職をする

キャリアを活かす転職転職をしてもたいして評価が上がらないのは、これまでの経験を活かそうと考えるからだ。

これまでの経験を活かそうとすると、同じ業界への転職を考える。

これまで営業の仕事をしてきたら、次も営業職で転職しようとする。

 

しかし、思い出さなければならないのは、転職の理由である。

会社の雰囲気や仕事内容が合わずに転職を考えた場合、他の会社に行っても仕事内容はそんなに違わない可能性が高い。社風は違うかもしれないが、あなたに会うとは限らない。

営業が嫌で転職を考えるなら、次も同じ結果になる可能性が高い。もし、営業がシステム化されていて負荷が少ないなら、評価も上がりにくいかもしれない。

転職で収入を上げようと思うなら、これまでの経験をどう活かすのかがポイントになる。
経験を活かす方法は?

 

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普通のサラリーマンが年収1000万円になるまで(自己紹介)

最も安全に安定した給料をもらう方法は大企業に入ることである

僕自身、最も安定して高い給料を受け取る方法は大企業にはいる事だろ思っている。

賛否はあるかもしれないけど、僕はそう考えている。

サラリーマン年収1000万

そのためには、偏差値の高い大学に入って、就職競争を勝ち抜くことが必要だ。
毎年シーズンになると、リクルートスーツを着た学生が就職活動に励んでいる姿がテレビに映し出される。

人気企業には人が集中し、そうでないところには人が集まらない。
特に、中小企業は人材確保に苦労している。

大企業に人気があって、その中でも、会社の整備が整っている(安全に仕事ができそう)企業に学生が集中するのは今も昔も変わらない。

選択肢が多様化したと言っても、自分が就職活動をしていた23年前から変化は感じない。

しかし、大企業に入れなかったらどうするのか?

繰り返しお話をすると、新卒はだ企業を目指すべきだ。
しかし、中堅以上のサラリーマンが転職を考えた時には、全く違う選択をおすすめしている。

なぜなら、

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40代の普通のサラリーマンが給与で年収1000万になる方法とは?

サラリーマンに限らず、ビジネスマンの能力は給料で測られる。自己の重要感も満たされるし、なにより収入が増えれば生活が豊かになる。

年収1000万 サラリーマン

ところが、サラリーマンの給料というのは、月額が決められているので、インセンティブやボーナスが増えなければ急に収入が増えることはない。

急に収入が増えないのは事実かもしれないが、ずっと増えないということではない。1か月後には変化がなくても準備をすれば1年後に給料を2倍にすることは可能だ。

ビジネスマンの能力は給料で測られると話したが、給料は能力だけでは決まらない。

この事実を多くの人は知らない。知っていたとしても、自分に当てはめない。

だから、サラリーマンが収入を上げようと思うと「副業」に力を入れる人が多い。
ある情報誌の調査で、サラリーマンの副業意識のついての割合が掲載されていた。注目は73%が興味を持っているのに、18%しか継続していないということ。
実は、副業に力を入れることが最も非効率だと、僕は考えている。

その理由は・・・

 

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